日本語教師養成講座を受講してみた感想を語ります!!Part1

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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みなさん、こんにちは。かなはんです。

突然ですが、日本語教師に興味はありますか?

興味のある方は、既に資料請求もしているかもしれませんね。

中には、説明会に行っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも「日本語教師養成講座では、どんなことが学べるの?」

「就職とか転職には有利なの?」

など、色々と気になることがたくさんありますよね。

これから、3部作に分けて日本語教師養成講座について語ります。

今回は、Part1として「入学手続後から基礎理論では何をするの?」についてご紹介します。

※あくまでも、私が受講した専門学校での話です。

「全ての専門学校がこうなんだ!」と受け取らないでくださいね。

入学手続きをする

授業料は、全体で50万円くらいでした。

ただ、私は働いているので、教育給付金対象者でした。

教育給付金対象者は、卒業後に10万円のキャッシュバックを受け取ることができます。

ちなみに、入学と同時に教科書を購入しないといけないことになっていました。

ほとんどの人は、そこの学校で教科書も一緒に買うんですが

残念なことに、私は捻くれているので

「定価で買うのはアホくさい」

と思い、教科書の表紙を写真で撮らせてもらって、自宅から Amazon経由で購入しました(笑)

ポイントも貯まるので、みなさんもAmazonで購入してくださいね。

でも、この教科書は、あくまでも復習用として使うだけで、基礎理論の授業で使うことはありません!

私が通っていた学校が使わなかっただけかもしれませんが、授業で使いもしない教科書を買わせるという(笑)

詐欺ですよ。詐欺ww

なので、日本語教師養成講座を受講する予定のある方は、本当に授業で教科書を使うかどうかを聞いてから購入した方が良いです。

基礎理論(座学)が始まる

母語が日本語ではない人に日本語を教える上で知っておくべき知識を学びます。

どんなことを学ぶのかというと、言語学や音声学、日本語の歴史などです。

好きな時間帯を選んで、全てのカリキュラムを受講すればOKです。

授業は、中学や高校と同じように、先生が喋るのをひたすら聞くという座学スタイルです(笑)

私は夜クラスに参加していたのですが、やはり働いている人が多かったですね。

まあ、ほとんどの人が、うたた寝してましたけどww

ちなみに、台風などの災害で授業が行われなかった場合や急用で受講できなかった場合は、DVD学習もできました。

ただ、DVDには枚数制限があります。

早めに借りに行かないと、他の人に借りられているということがあるので注意してください。

テストはある?

科目が終わる度に、科目テストがあります。

100店満点中、70点を下回ると再テストを受けなければいけません。

ただ、再テストを受けると言っても、問題の内容は同じでした。

なので、2回目でクリアできる方がほとんどでした。

ちなみに、初めて基礎理論の授業を受けた時、科目が終わる度に科目テストがあることを知りませんでした。

たまたま他の生徒さん同士が

「今日で言語学の授業は終わりだから、次は科目テストですね。」

という話をされていたので、科目テストがあることを知りました。

「次は科目テストがありますよ

と先生から一言言ってくださるか、入学時に受け取る資料にでも書いてくれてたら良かったのにと思いました。

また、基礎理論が全て終わってから聞いた話なのですが、科目テストで取った点数によってABC等の評価があるそうです。

この評価は、今後日本語学校に就職する際に影響するようで

「評価があることを知ってたら、もっと勉強したのにー」

と文句を言っている生徒さんがすごく多かったです。(笑)

あと、分かりやすい先生と分かりにくい先生がいます。

「違う先生に変更したらマズイかな?」

という変な気を遣う必要はありません。

お金を支払っている生徒に選ぶ権限があるので、時間に余裕がある方は

色んな校舎で受けてみて、ご自身に合った先生を見つけてみてくださいね。

欠席できる回数は?

基礎理論(座学)は、全体の80%以上を出席していればOKです。

どうしても都合が悪い日は、事前に事務局に電話またはメールで欠席の連絡と振替えをお願いしましょう。

振替えもできない場合はDVD学習が可能です。

DVDのレンタル期間は1週間でした。

ただ、事務局までDVDを取りに行かないといけないのが非常に面倒です(笑)

ここで、何か疑問に思うことはありませんか?

なんで、DVD?(笑)

基礎理論は座学なので、仕事が終わって、わざわざ学校まで行って学ぶ必要ないと思うんですよね。

毎回、黒板に先生が板書するんですけど、毎回毎回書く必要あります?

生徒は、毎回学校まで行くのに交通費もかかるし、先生への給料も発生するわけですよね?

しかも、レンタル用のDVDは、最新バージョンではありません(笑)

じゃあ、Youtubeで良くね?ってことですwww

講師への給料もカットできますし、生徒の交通費も節約できます。

その分、授業料も安くできると思うんですよね。

で、疑問に思ったので、こんな小娘が学校の事務の人に意見を言ってみました(笑)

かはなん

DVDよりも、Youtubeの方がもっと効率良くなりませんか?

Youtubeにすることで、コストも削減できて授業料も安くできると思うんです。

生徒も勉強したい時に勉強できるし、メリットしかないと思うんですけど・・・。

すると、こんな回答がありました。

事務局の人

いや〜

良いアイデアだと思うんですけど、なかなか難しくて出来ないんですよね。

昔から、このスタイルでやってますし。

は?

DVD作れるなら、Youtubeに流せるでしょ?(笑)

と思ったんですが、これ以上言っても理解してもらえなさそうなので辞めました。www

やり方が分からないから出来ないのか、文科省の指示通りにやらないといけないから出来ないのか定かではありません。

ただ、私が働いている大学と共通点があるなと思いました。

それは、新しい技術を取り入れるのを極度に嫌がるということです。

くそアナログなことばっかりやってます(笑)

なので、毎日大学で働いていて

かなはん

「今って、令和の時代だよね?あれ、ここは昭和かしら?」

と時代が止まっている様な感覚を日々感じています。www

Youtubeにすれば、DVDの貸し出しや返却のチェックをする作業もなくなって、事務の仕事も減って楽になるのに(笑)

ちょっと愚痴を言い過ぎましたが、やっぱり時間は永遠にあるわけではないので、効率を求めてやっていきたいですね。

まとめ

入学手続きの注意点は

  • 教育給付金対象者は、卒業後に10万円が返ってくる
  • 入学と同時に購入する教科書は、Amazonで買うとお得
  • ただ、実際に基礎理論の授業で使うことはなく復習用の教科書

基礎理論では

  • 母語が日本語ではない人に日本語を教える上で知っておくべき知識を学ぶ
  • 言語学や音声学、日本語の歴史など
  • 好きな時間帯を選んで、全てのカリキュラムを受講すればOK
  • 先生が喋るのをひたすら聞くという座学スタイル
  • 台風などの災害で授業が行われなかった場合などは、DVD学習が可能

基礎理論のテストでは

  • 科目が終わる度に、科目テストがある
  • 100店満点中、70点を下回ると再テストを受けなければいけない
  • 再テストの問題内容は同じ
  • 分かりやすい先生と分かりにくい先生がいるので、色んな先生の授業に出るのがオススメ

基礎理論で欠席できる回数は

  • 基礎理論(座学)は、全体の80%以上を出席していればOK
  • 事前に事務局に電話またはメールで欠席の連絡と振替えをお願いする
  • 振替えもできない場合はDVD学習が可能
  • DVDのレンタル期間は1週間

今回は、Part1として「入学手続後から基礎理論では何をするの?」についてご紹介しました。

「全ての専門学校がこうなんだ!」と受け取らないでくださいね。

Part2では、基礎理論が終わった後の実践演習(初級・中上級)について語ります。

お楽しみに〜

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