やるよりやらない方が疲れる!タスクを上手く処理する方法とは?

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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みなさん、こんにちは。かなはんです。

いきなりですが、みなさんの中に、やりたくないことを後回してしまう人はいますか?

主婦の方であれば、掃除や洗濯などの家事関連って億劫ですよね。
でも、嫌なことを後回しにしていると、ストレスが溜まる原因になりまっせ。

今回は「タスクを後回しにすると出る悪影響と上手く処理する方法」をご紹介します。

結論:まずは、作業するなり手を動かそう!

結論を先に言うと

やらないと、やるべきことが溜まって疲れる

これにつきます。

例えば

  • 課題
  • 掃除
  • お皿洗い
  • お風呂掃除

この辺りは、「今するのは面倒だから、後でやろう!」と思った経験がある人も多いと思います。
でも、面倒なことほど後回しにすると、どんどん溜まって疲れるんです。

例えば、宿題、課題、レポートって、大変じゃなかったですか?
でも、やらずに放置していると、結局ギリギリになって睡眠時間を削って寝不足の状態で提出するっていう(笑)

テスト勉強も同じだと思いますが、後回しにしたことで一夜漬けで勉強した経験がある人も多いと思います。

こんな感じで、やらないといけないと分かっていても、後回しにする人って結構多いと思います。

この間も仕事をしているとき「この仕事は、明日やってもいいかな。」みたいな感じで、後回しにしたんですよね。

でも、後回しにした途端、急に仕事が忙しくなって「昨日少しでもいいから、やっておけば良かった〜。」と後悔しました(笑)

他にも、一人で外注さんを50名ほど管理してるんですが、外注さんの返事や添削を後回しにしてたんですね。

そしたら、後回しにしたときに限って、一気に5記事納品とか来るんですよw

「うわー!全部で10記事も添削溜まってしもうた!ヤバイー!」ってなって、睡眠時間を削って添削していた当初はしんどかったですね。

それに、めちゃくちゃストレスも溜まりましたw

こんな感じで、時間は待ってくれないので、やらないとタスクが増えて疲れも溜まるのは当然と言えば当然です。

それに「これもあれも残ってる〜。やらないと〜」という精神状態って身体にも非常に良くない。

結果「は〜。疲れる。もうやらんとこかな。」って思ってしまうときもありました。

人間は、1日でできる量には限界があります。
やるべきことを優先して1つでも多くのタスクをこなすことが大事になってきます。

じゃあ、1つでも多くのタスクをこなすには、どうすれば良いのか?

  • ご飯を食べる時間を短くする
  • テレビやドラマを見る時間を減らす
  • スマホで無駄な動画を見る時間を減らすなど

こんな感じで、1つでも多くのタスクをこなすには時間を捻出するしかないです。

なので、時間を捻出して1つでも多くのタスクを潰していくっていうのが、すごく大事で。

確かに、タスクを処理する時って大変ですけど、タスクが1つ終わるたびに、その疲れは爽やかなものに変わってくれます。

例えば、富士山の7合目、8合目あたりって、かなりしんどいと思うんですけど
登りきって山頂の景色を見た瞬間、一気に疲れが吹っ飛んだ経験ありませんか?

私が中学生の頃、学校の課外授業か何かで山に登らされたんですけど、今でも大変だった記憶が残ってます。

途中で登るのが嫌になって諦めようと思ってたんですけど、色んな友達に支えてもらいながら登りきったんですね。

そのときの景色は今でも覚えていますが「さっきまで感じていた、あの疲れはどこに行ったんだ?」と思うくらい、清々しい気持ちになれたんですよ。

つまり、この気持ちと、大変なタスクをこなしたときの気持ちがよく似ているってことです。

後回しにすると疲れるし、精神的にもよろしくないので

まずは、作業をしたり手を動かす!

これが鉄則だと思いました。

タスクを後回しにすると出る悪影響

自己否定しちゃう

やるべきことを後回しにすると、疲れが溜まる以外にも悪影響が出てきます。

それは、作業をしない自分自身に対して「私は、ダメな人間だ。」みたいに自己否定しちゃうんですよね。

「今日までに、あれをしようと思ってたのに、ダラダラするだけで一日が終わってしまった…」

「こんなこともできない自分は、なんて意志が弱いんだ…」みたいな感じで、どんどん自己否定という負のスパイラルに入ってしまいます。

こうなると、なかなか脱却するのは難しくなります。

ただ、多くの人が経験していることなので、自分がダメ人間だと思う必要はないです。

「じゃあ、作業をしなくてもいいのね!」みたいに、開き直ってもいいという意味ではないです(笑)

少しずつで良いので「とりあえず手を動かす」ということが大事です。

タスクを上手く処理する方法

やらなかった時のことをイメージをする

先ほど例にあげた内容であれば

  • 課題
  • 掃除
  • 皿洗い
  • お風呂掃除

などですが、すぐにでも終わらせられるものばかりだと思いませんか?

私の場合「皿洗い面倒〜」って思ったら、皿洗いをしなかった時のことをイメージします。
すると「お茶碗は、お米でカピカピになって洗いにくい。」「カレーの色が器に残って洗うのが大変になる。」っていう悪いイメージが浮かびあがってきます。

お米でカピカピのお茶碗って、本当にイライラするんですよね(笑)
お湯につけて、ふやかさないといけないしw

ちなみに、カレーの色が付いたお皿を日光に当てるだけで、綺麗に元の色に戻ります。
お試しくださいまし。

こうやって、やらなかった時のことをイメージして、自分自身に恐怖を覚えさせるんです。
そしたら「あ、やらないとマズいかも。」って思うようになります。

兎にも角にも、とりあえず手を動かすってことが重要ですね。

部屋の掃除も同じで、机を片付け出した途端、気づいたら何時間も片付けしてた時ってないですか?

まさに、あれと同じ原理なので、とりあえず手を動かすのは大事ってことです。

やることリストをピックアップする

人間というのは、弱い生き物です。
一度決めたこと、言ったことでも平気で破ります。

ちなみに、「最後まで諦めずに頑張ります!」と言って応募してくる外注さんは、ほぼ最後までやりません(笑)

それに、継続して物事に取り組めない人の原因は、だいたい習慣化できていない人が多いです。

「やらないといけないと思っていることはあるけど、できない。」という人は、トレロにやることリストをピックアップしましょう!

メモができたら、緊急性の高いものから順番に並び替えて、あとは、上からタスクをこなしていくだけでOKです。

作業を習慣化する

他にも、ブログを毎日投稿する!と決めたら「投稿するまではテレビを見ない」とかのルールを作るのもアリです。

私の場合は「電車に乗ったら音声学習または記事の構成作りをする」って決めてます。
電車で寝てる時間なんて勿体ないお化けです。

あとは、朝起きたら外注さんに返信する、帰宅前にスーパーで記事の添削をする。

お風呂から上がったら1動画アウトプットするとか。

〇〇をしたら〇〇をする。っていう決め方が良いです。

たまに「何時にこれをやる」って、時間で区切る人がいます。

「○時までに終わらせる」っていう決め方はOKですが、時間で区切ってやっても、絶対にその通りにできまへんw

ある程度、習慣化しておいて、お風呂とか歯磨きレベルで習慣化することが大事です。

そしたら、自然と「今からは、これとこれをしよう!」って勝手に体が動くようになってきますよ。

悩んだときは30秒ルール!

床に食べ物を落としたときの3秒ルールと同じような感じなんですけど
人生生きていたら、色々と悩むことはありますよね。

特に、新しいことに挑戦するときって、なおさら悩みます。
でも、そんなときこそ、この30秒ルールは効果を発揮します。

例えば

  • どの服を買おうか迷ったとき
  • どの本を買おうか迷ったとき
  • どのメニューを注文しようか迷ったとき

他にも色々ありますが、よく何日もかけて悩む人がいますが、たくさん悩んだからと言って、正しい選択をできる保証はないですよね?

それに、ほとんどのことは、選択に失敗してもやり直しできます。
失敗したらしたで、ブログとか動画にして笑い話にすれば良いだけです(笑)

なので「悩むときは長くても30秒まで」って決めておくと、時間を節約できます。

もちろん、この書類に判子を押したら借金1000万!とかであれば、悩むべきだと思いますけど(笑)

「悩むくらいなら行動する、それでも行動できずに悩むときは30秒まで。」とルールを決めるのが大事かな?と個人的に思います。

まとめ

結論

まずは、作業するなり手を動かそう!

タスクを後回しにすると出る悪影響は

  • 自己否定しちゃう

タスクを上手く処理する方法は

  • やらなかった時のことをイメージをする
  • やることリストをピックアップする
  • 作業を習慣化する

悩んだときは30秒ルール

  • 何日もかけて悩んでも正しい選択をできる保証はない
  • ほとんどのことは、選択に失敗してもやり直しできる
  • 「悩むくらいなら行動する、それでも行動できずに悩むときは30秒まで。」

今回は「タスクを後回しにすると出る悪影響と上手く処理する方法」をご紹介しました。

「やるよりも、やらない方が疲れる」ということ理解してからは、後回しにすることが少なくなりました。

やらなかった方がダメージがデカイと理解すれば、自然と行動ができるようになります。

今回の記事を参考に、みなさんも行動できるきっかけになれば嬉しいです!

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