人生初の鳥取で旅行しながらマーケティングについて考えてみた話

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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みなさん。

こんにちは。かなはんです。

この間、生まれて初めて鳥取と島根に行って来ました。

たくさん素敵な人にも出会って

「やっぱり未知の世界に行くのは面白いな〜。」

と感じたわけです。

今回は第1弾として「マーケティングにも触れちゃう鳥取旅行記」をご紹介します。

少し長いので、島根県は第2弾でご紹介します。

人生初の島根で旅行しながらマーケティングについて考えてみた話

2019.07.30

鳥取砂丘

朝10時に活動開始です。

まずは、定番の鳥取砂丘へ行ってきました。

鳥取砂丘って、かなりしょぼいイメージだったんですけど

実際に行ってみたら、めちゃくちゃ広いことに驚きました。

しかも、天気も良くて景色も最高という素晴らしいロケーションで楽しめました。

ちなみに、砂場への落書き禁止と書いてありました。

この間、京都の嵐山にある有名な竹林で、外国人が落書きするのが問題になってました。

確かに、マジックで竹林に落書きをすると、すぐに消えないので、落書き禁止って言うのは分かりますけど。

「砂場だったら、いつでも簡単に消せそうなのに何で?」

って思いますよね?

なので、調べてみました。

落書きが禁止の理由は、わいせつな落書きを見て、他の観光客が不快に感じるからだそうです。

また、違反した場合は30万円以下の罰金が科せられるので絶対に落書きしちゃダメですよ!!

ちなみに、鳥取砂丘に行くときは運動靴で行くと、靴の中にめちゃくちゃ砂入ります(笑)

一応、無料で貸し出し用のクロックスみたいな靴もありましたけど、まぁ汚かったですwww

留め具もボロボロだし、履きたいとは思わなかったです。

しかも、素足で履くので、私のように神経質なタイプは

水虫とか移るんじゃね?

なんてことを思ってしまうわけです(笑)

せっかくの観光地なので、こんなときに

200円くらいで綺麗な靴と新品の靴下のセットを借りれたら最高だと思いませんか?

特に女性は、汚ない靴を素足で履きたいと思わないです(笑)

そんな汚ない靴を履いて写真を撮られるのも嫌ですしwww

しかも「そのお金は砂丘を保護するために使われます」

とか書いてあったら、もっと素敵じゃないですか?

その名も、エコシューズ!!

ダサすぎましたね。すみませんww

「靴の中に砂が入るのは嫌だし、でも素足で歩くと暑いから嫌。」

それに「砂丘保護のために使われるなら借りても良いかな?」

と思う人もいると思うんですよね。

例えば、自分の靴と引き換えにレンタルする的な感じだと良いんじゃないですかね?

そしたら、わざわざ靴を持って砂丘に行く手間も省けますし、めっちゃ良いと思うんです。

こういうサービスがあったら需要あると思うんですけどね。。。

駐車場に500円払うくらいならレンタルシューズにお金を払いたいですwww

ちなみに、駐車場の入り口には、未だに駐車券を発券するおじさんがいました。

いやいや、人件費の無駄遣い!

なんてことを考えながら、ジャリジャリの靴で鳥取砂丘を満喫しました(笑)

鳥取砂丘 砂の美術館

鳥取砂丘の駐車場からでも歩いていける距離にありました。

でも、夏は暑いので車で移動した方が便利です。

鳥取砂丘 砂の美術館の駐車場は、なぜか無料でした(笑)

入り口から、いきなりドーンと巨大なオブジェがお出迎えをしてくれました。

毎年テーマがあって、2019年は「砂で世界旅行・南アジア編」というものでした。

さっそく中に入ると、お出迎えしてくれるのは、ガンジーおいたんです(笑)

ついでに、ガンジーおいたんの横顔も貼り付けておきますwww

他にも作品はありますが、全部お見せするのは面白くないので、ぜひ実際に行って見てみてくださいね。

砂像アーティストが作る砂の世界は圧巻でしたよ。

しかも、正面と横から見るのでは全然違います!

中には、正面から見たら立体的に見えるけど、横から見ると立体ではなく薄いものもあります。

ちょっと分かりにくい説明で申し訳ないですが、昔の展示物がYouTubeにありました。

「これってどうやって作ってるんだろう?」

って思いません?

「まず、どこから作るの?手前から?奥から?」

なんて疑問に思っていたら、外にも砂像が展示されていて、そこに答えがあります。

気になる方は、外にある砂像も見に行って見てくださいね。

砂像以外にも、幸せの鐘と展望台もあります。

幸せの鐘でチンチン鳴らして遊ぶのも良し、展望台で綺麗な景色を見るのも良しです(笑)

ちなみに、鳥取駅のインフォメーションセンターで、砂の美術館のチケットを100円引きで購入できますよ。

あと、そこのインフォメーションに「トリパス」という冊子があります。

このトリパスを砂の美術館の観光案内所に持って行けば、無料でポストカードを1枚貰えます。

ちなみに、ポストカードは、こっちから案内所の人に言わないとくれません。

まあまあ愛想の悪いおばちゃんからポストカードを貰って、お土産コーナーも散策しました(笑)

おはよう堂で海鮮丼を堪能

鳥取市場内にある「おはよう堂」で海鮮丼を食べてきました。

めちゃくちゃ新鮮で美味しい!!

でも、愛想悪い!!(笑)

そんなお店です。

お客さんが大声で注文しないと

「もう一回言って〜。」

と言ってきます。

じゃあ、注文取りに来いよ!(笑)

って思いますけど、注文を取りに来ないのは、昔から変わっていないそうです。

飲食店で愛想が悪いってのは、やっぱりダメです。

美味しいのに、愛想が悪いと美味しさが半減するんですよね(笑)

これって、かなり致命的だと感じましたwww

ただ、味はピカイチです!!

接客なんて、どうでもいい!!

美味しいものを食べれたら良い!!

という方は行ってみてください。

浦富海岸島めぐり遊覧船

最後は、遊覧船に乗ってきました。

遊覧船に乗りながら、カモメさんに餌やりもできます。

餌は、かっぱえびせん(小さい袋50円)です。

「人間が食べるものと同じものを食べてもいいの?」

と思いましたけど、多分大丈夫なんでしょうね(笑)

私は、潮風に当たらない屋内の席に座ってたんですけど

波とボートの音で、せっかくのお兄さんの解説を聴き逃してしまいました。

ところどころ聞こえてはいましたが

「もう少し音を大きくして欲しいな。」

と思いましたね。

あと、たまたま解説をしてくれていたお兄さん自身が企画したコバルト色のジュースの宣伝をしてました。

ちなみに、乗船後どれくらいのお客さんがジュースを買うんだろう?

と思って見ていましたが、可哀想なことにお客さんは素通りしてました。

お兄さんは

「この商品は、僕が開発しました。」

「この海のようなコバルト色を再現したジュースです。」

とジュースのことを喋っていました。

でも、物を売る時に大事なのは商品の説明じゃないんですよね。

「それを買ったお客さんはどんな気持ちになるのか、何が得られるのか?」

ということに、フォーカスして売るのがコツです。

ただ美味しいとかの感想だけじゃなくて

「こんな風にアレンジして飲んだら美味しいですよ。」

と言えば、お客さんに想像してもらうことができますよね?

「ただ飲むだけじゃなくて、こんな使い方もできるのか。買ってみようかな?」

的な感じで買ってくれるかもしれません。

もし、そのジュースが無添加だったら

「かき氷のシロップよりも体にいいので、お子さんが食べても安心ですよ。」

と言えば、健康について気にしてる人に買ってもらえるかもしれません。

お客さんが大人ばっかりであれば

「お酒と割って飲むと、後味スッキリで夏にぴったりの飲み物です。」

とかでもいいですよね。

または、開発するときに

「こんな思いで作りました。」

「開発時は、コバルトブルー色を出すために、こんな苦労をしました。」

みたいなことを言っても面白いかもしれません。

何なら、チケットにセットでジュースを付けてもいいかもしれないです(笑)

話は逸れますが、昔は「よしもと漫才劇場」ではオロナミンCを無料で配布している時期がありました。

自販機にコインを入れたら、オロナミンCがガタンって出てくるんですよ。

今は、もうオロナミンCのサービスは無いようなので、残念で仕方ないです(笑)

どうせ宣伝するなら、がっつり宣伝してもいいんじゃない?

って個人的に思いました(笑)

そんなことを思いながら、遊覧船を満喫してきました。

鳥取グリーンホテルモーリスに到着

ホテルは「鳥取グリーンホテルモーリス」というビジネスホテルに宿泊しました。

鳥取駅から近いので、立地も便利でしたよ。

ホテルも大浴場も、めちゃんこ綺麗でした。

大浴場には、マッサージチェアが2台もあって疲れた体もほぐしてくれました。

そういえば、家電量販店でマッサージチェアに座られることってあります?

私は、たまにおじさん達に囲まれながらマッサージチェアに座るんですけど

背が小さいのか、いつも頭までマッサージされるんですよね(笑)

背が小さい人あるあるなんですかね?

揉むほぐし機能とか付いていたら、頭まで一緒に左右に揺られますよwww

少し話は逸れましたが、ビジネスホテルとは思えないくらいサービスが最高でした。

まずは、こちらです。

美顔器まで貸してくれるんです!

もちろん、男性用にも、機械で目元を温めるホットアイマスク的なものもありました。

それに、コーヒーや紅茶、漫画も無料です。

ちなみに、朝食も美味しかったです。

朝食会場は、こんな感じです。

かなりエアコンが効いていて寒かったですけど、おばちゃんも愛想良いし品数豊富で驚きました。

今まで宿泊したビジネスホテルの中で一番良かったです。

まあ、こんな感じで鳥取旅行は終了しました。

まとめ

鳥取旅行を満喫する順番は

  1. 鳥取砂丘
  2. 鳥取砂丘 砂の美術館
  3. 浦富海岸島めぐり遊覧船

鳥取市内でおすすめのホテルは

  • 鳥取グリーンホテルモーリス

今回は第1弾として「マーケティングにも触れちゃう鳥取旅行記」をご紹介しました。

物を売るって難しいです。

でも、「マーケティングを極めたらどこでも生きていける」と思っているので、これからもマーケティング頑張って勉強していきます!

では、第2弾の島根編をお楽しみに〜。

以上、かなはんでした。

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