叔父が病気で倒れて解雇された。他人事だと思ってたら大間違い!

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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みなさん、こんにちは。かなはんです。

つい先日、叔父が病気で倒れて解雇されました。

衝撃というか、他人事ではない危機感を覚えました。

まだ現役で、ピンピンしてる人も他人事じゃないっす。

叔父と同じ境遇の人や危機感に備えたい人に役立つと思うので、記事にしておきます。

社内でぶっ倒れて入院

まず、叔父は勤務中に、泡吹いてぶっ倒れて病院へ搬送されました。

それで、近くの病院に搬送されて検査した結果、脳腫瘍と診断されました。

叔父は50代なんですけど、まだまだこれからって時に脳腫瘍という病気になっちゃったんですね。

個人的な感覚だと、脳腫瘍って60代でなる病気だと思ってたんですけど、全然違いました。

しかも、脳腫瘍には、綺麗にポロって腫瘍だけを取り除けるタイプと、ポロっと取れずに徐々に浸透するタイプがあるそうで、叔父はポロッと取れない浸透タイプということが分かりました。

それで、そのまま放置すると命に危険があるので、結局、8時間くらいの大手術をしました。

手術終わりに病室を尋ねると

頭を思いっきりパッカーンって割って手術してんで。あはは。」

って言いながら笑ってましたけど、普通に考えたら怖すぎですw

だって、脳みそパッカーンですよw

脳神経外科医の先生は、すごいです。尊敬します。

脳みそ剥き出しなんて、想像するだけで気持ち悪いです。無理無理w

それで、結局1ヶ月くらいの入院をして、無事に退院しました。

この時にかかった費用は、約30万円だったそうです。

でも、がん保険に加入していたので、自己負担額は10万円くらいって言ってました。

やっぱり、こういう万が一のことを考えると、保険に加入していると安心ですね。

職場復帰後3年後に、またぶっ倒れる

叔父は、退院後リハビリして、元気に過ごしてました。

でも、職場復帰して3年後に、また勤務中にぶっ倒れました。

同じ病院に搬送されて、検査したら脳腫瘍が再発したとのことでした。

それで、今度は2ヶ月くらい入院して、同時に放射線治療も開始しました。

無事に退院して、抗がん剤治療薬を飲みながら働いてたんですけど、けいれん発作を起こしては短期入院を繰り返すようになったそうです。

叔父も、これだけ何度も入院すると会社に迷惑がかかると心配して、担当医に職場復帰は可能かを聞いてました。

叔父の場合は、ポロッと腫瘍が取れるタイプではないので

「正直、いつ再発するか分かりません。それに、すぐに治る病気でもないので、今すぐにできる対処法はないです。

ただ、運転以外であれば仕事はできますよ。」

と言われていました。

運転以外であれば、職場復帰しても大丈夫と言われていたので、会社に話して理解してもらった上で、事務仕事をしてたんですが、また倒れちゃったんですね。

こんな感じで、叔父は入退院を繰り返すことになります。

入退院を繰り返していたら解雇された

そして、ある日のことです。

会社の常務から呼び出しを受けて部屋に行ったら、こんなことを言われたそうです。

「君、もう解雇ね。」

叔父本人は、医師から働いてもOKと言われていたので

「医師からは職場復帰可能という診断を受けています。」

と話をしたそうですが、会社は全く聞く耳を持たなかったそうです。

その後は、何度か社長も含めて話し合いをしたそうですが、結局一方的に解雇されることになりました。

解雇された時は、50代後半です。

正直、一般的に見ても再就職も難しい年齢ですし、さらに病気持ちなので拾ってくれるところもない。

というか、働けるのに解雇するというのは「不当解雇」になります。

なので、叔父の奥さんは、この不当解雇に納得いかず、労働局など相談できるところに行ったり、電話をして相談しまくったそうです。

なんて、献身的な奥さんなんだ!って思いますよね。

叔父の奥さんが相談したところ
  1. 労働局
  2. 法テラス(30分の無料相談あり)
  3. 弁護士会

奥さんは、法テラスと弁護士会に無料で2回ずつ相談をしたと言っていました。

色々調べてみると、時間制限はあっても、無料で弁護士相談できる機関はあります。

お住いの地域周辺に無料相談できる所があるか調べて問い合わせしてみてください。

ちなみに、奥さんは裁判を起こそうとしましたが、弁護士に聞いてみたところ

「こんなケースで裁判を起こしたところで、大して取れないですよ。」

「それに、時間を無駄に使うだけですし、今回の場合は病気を理由に解雇されているので、保健組合に連絡をして、傷病手当をもらう手続きをした方が賢明ですよ。」

と言われたそうです。

結局、裁判を起こすのは止めて、傷病手当の手続きをすることになりました。

解雇後の手続き

私も、いつ解雇されるか分からないので、解雇後の手続きについても紹介しておきます。

まずは、会社で加入していた保険組合に連絡をして、傷病手当の申請をします。

傷病手当の用紙は、保険組合のホームページからダウンロードできますし、電話でお願いすれば郵送もしてくれます。

用紙には、自分で記載する所と会社が記載する所、担当医が記載する所などに分かれています。

申請したところ、叔父の場合は、1年半傷病手当を受給できることが分かったそうです。

この受給期間は、保険組合や退職理由によっても変わってきます。

具体的な金額や受給期間は、会社で入っている保険組合に電話すれば教えてくれるとのことでした。

1年半傷病手当をもらったあとは、ハローワークに行って失業保険の申請をしたと言っていました。

叔父の場合、奥さんが色々動いて解決方法を探していましたが、叔父本人は会社に言われるがままだったので、かなり奥さんが助言をしていたそうです。

病院でも、よく奥さんに付き添ってもらっている旦那さんがいますが、奥さんの存在はデカイなと思いましたね(笑)

奥さんは「職場復帰後のパワハラに恐れて、強く言い出せなかったのかな。」と愚痴っぽく、傷病手当ての手続きについて、私に色々話してくれましたw

まとめ

結論

元気なうちに稼ぐ方法を勉強しないとアカン

今回、叔父が病気で解雇された話を聞いて「これはマジで勉強しなアカン」って思いました。

いくら若くても、最近では若年生のアルツハイマーとかありますからね。

元気で頭もしっかりしているうちに勉強しないと、将来は大変なことになりまっせ。

なので、皆さんも手遅れにならないうちに、副業しましょうや。

サイトアフィリエイトじゃなくても良いです。

なんでも良いので、自分で稼ぐ力を身に付けましょう!

以上、かなはんでした!

ありがとうがらし。

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