記事を継続して書いてくれる人の割合は!?続く人の特徴とは?

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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こんにちは。かなはんです。

私は、外注さんに記事を書いて頂きながら、サイトアフィリエイトをしています。

外注化を始めて数カ月ですが、今まで採用した方は、おかげさまで20人を超えました。

1人目の方を採用するだけでビクビクしていたのに、気づいたら20人を超えていました。

かなはん

では、ここで恒例のかなはんクイズです。デデッ

20名を採用した内、何人くらいが定期的に記事を書いてくださるでしょうか?

今回は「定期的にブログ記事を書いてもらえる割合と続く人の特徴」をご紹介します。

定期的にブログ記事を書いてもらえる割合は?

私の経験からですが

答えは、全体の2割から3割くらいが続けて書いてくださいます。

なので、20人のうち4人〜6人は継続して書いてくださるという計算になります。

「20人も採用すれば、すぐに記事があがってくるんじゃないの?」

と思う方も多いと思いますが、全員が続けて書いてくださるわけではありません

採用してから全く連絡もなくフェードアウトする方や1記事だけ書いて去っていく方、体調不良でリタイアする方など色々な方がいらっしゃいました。

ちょっと変な外注さんシリーズは「外注化まとめ」で紹介しています。

ブログ記事「外注化」まとめ〜経営ど素人が人を雇う〜

外注さんは常に消えると考えておくこと

基本的に、本業でしている仕事とは違ってクラウドソーシングを通じて応募して来られる方は、副業感覚の方が多いです。

そのため「記事を書く仕事がなくなっても本業があるから大丈夫」と思っているので

「とりあえずやってみようかな?」

と言う感覚で来られた方は、基本的にブログ記事を軽く見ていることが多いので、高確率でフェードアウトします。

私は、外注さんが簡単に記事を書けるマニュアルをお渡ししています。

ただ、量が多いので現実とのギャップに直面して即フェードアウトという流れも多いです。

ちなみに、過去最速で辞めた人は、採用してすぐに

「マニュアルを見ましたが、量が多く納期に間に合わせることはできません。」

という理由で、採用したその日に契約破棄をした経験もあります。

やる気満々の人にある特徴とは?

私は、クラウドワークスを使って募集をかけていますが、皆さんには一言メッセージを含んで応募をしてもらっています。

ほとんどの方は「最後までやり遂げます!」という感じで、やる気満々のメッセージを送って来られますが

このようなメッセージを送ってくる方は、高確率でフェードアウトします。

「これは意外だな。」と思った方も多いと思いますが、就職活動を例にすると分かりやすいです。

例えば、就職活動をしていたときのことを思い出してみてください。

面接で聞かれる定番の質問は何でしたか?

  • 入社意欲
  • 志望動機
  • 入社してどんなことをしたいか

という質問ではなかったですか?

他にも聞かれることはありますが、本気で「この会社に入社したい!」と思って応募する人は、どれくらいいるのでしょうか?

個人的に、ほとんど半分もいないと思います。

どちらかと言うと

「本当はここでは働きたくないけど、とりあえず就職したい。」

「生活のために、とりあえず応募して、やる気だけでもアピールしておくか。」

というパターンで就活を乗り切った方も多いのではないでしょうか?

やる気満々で応募してくる方は、この「とりあえず応募パターン」に当てはまるときがあります。

また、最初はやる気満々でも、途中で疲れて一気に燃え尽きてフェードアウト、と言うのを何度も見てきました。

この辺りは完全に個人的な意見になりますが、

「最後までやり遂げます!」という感じで来られる方は、将来的にフェードアウトする可能性が高いと感じています。

続く人の特徴は?

中には、本気でやる気があって、向上心もある素晴らしい方もいます。

でも、このような人材は、なかなか出会うことが難しいのが現実です。

では、どういう方が継続的に記事を書いてくださるのか?

それは、以下の3点に当てはまる方です。

  • ライティング技術を身につけたい
  • 早く仕事を辞めて独立したい
  • 何かしら本業に不満を持っている

基本的に、クラウドソーシングで副業する方は、後々本業にシフトチェンジしたいと思っている方が多いです。

なので、本業の仕事が好きか嫌いかによって、本気で取り組むかどうか別れてきます。

このように、将来のために本気でやろうと思っていても

「いきなりライターデビューは難しい。練習できるところはあるかな?」

と思う方が多いので、まずは初心者でも簡単に出来そうなところを探して、経験を積んで行かれるパターンが多いです。

実際に、本気で取り組んでいらっしゃる方は、成長スピードも早いです。

また「本業が嫌すぎるから、早く辞めて本業から抜け出してやる!」

という気持ちが強い方ほど、やる気スイッチはONのまま成長されています。

実際に、私も今の仕事に不満があるので、隙間時間に記事を書いたり勉強をしています。

今の仕事に不満がある方や在宅ワークをしたい方は、まずはネットビジネスで外注化してみませんか?

まとめ

定期的にブログ記事を書いてもらえる割合は

  • 全体の2割から3割くらい
  • 全員が続けて書いてくださるわけではない

外注さんは常に消えると考えておくことは

  • クラウドソーシングを通じて応募して来る人は、副業感覚が多い
  • ブログ記事を軽く見ている人は、高確率でフェードアウトする

やる気満々の人にある特徴は

  • 「最後までやり遂げます!」や「やる気はあります!」は高確率でフェードアウトする
  • 最初はやる気満々でも、燃え尽き症候群になってフェードアウトする

続く人の特徴は

  • 「ライティング技術を身につけたい」と思っている人
  • 本業に不満を持っている人

今回は「定期的にブログ記事を書いてもらえる割合と続く人の特徴」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

基本「外注さんは常に消えるものだ」と言う意識を持っておくことが大切です。

途中で辞める方のリスクも考えて、まずは30人採用を目標にしてみてくださいね。

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