いきなりステーキ「社長からのお願い」が自虐ネタすぎて批判殺到!?

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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みなさん、こんにちは、かなはんです。

この間、いきなりステーキの「社長からのお願い」が話題になりましたね。

その社長からのお願いを見たネットユーザーの反応は、こんな感じでした。

「こんな貼り紙を出す決裁がまかり通る会社はダメだ。」
「誰がこんな上から目線の言葉にひかれて行くか。」
「こんな貼り紙を店に出すなんて、愚かだと思う。」

こんな感じで、激おこぷんぷん丸の人や批判も多かったんですよね。

この社長のお願いを簡単に説明すると
「こっちは一生懸命頑張って経営しているのにお客さんが減っている。来てくれないと店が潰れるから来てちょんまげ。」ってことを言いたいわけですよね。

でも、この発言って、かなりビジネスをする上でヤバイ言葉なんです。

やっちまったな!で流行ったクールぽこ状態になっているんですが
なぜ、こんなに批判されてしまったのか、アホな頭で考えてみました。

そもそもコンセプトがブレブレ

いきなりステーキって回転率重視の立ち食いステーキ屋さんがコンセプトでしたよね。
パパッと手軽にお肉を食べたい人に向けて作ったお店なのに、椅子を置きました。

確かに、椅子があればゆっくり食べれるので嬉しいポイントです。でも、、、、

椅子が高くて座りにくい!!!
床が油まみれでギトギト!!!
テーブルが狭いから窮屈!!!

目の前に置いてあるステーキソースとかも、全部油でギトギトしてて手が汚れるんですよね。
手が汚れる度に、おしぼりで拭かないといけない面倒さ(笑)
ギトギトしているので、見た目も衛生的じゃないですし。

正直、ジャージ姿でスッピンで行くには丁度いいお店だなーと個人的には思っています。
なので、デートとかで「いきなりステーキ行こう!」なんて言われたら、ドン引きです(笑)

お肉は好きですけど、初めてのデートでいきなりステーキは無いですわ。
だって、床もソースもギトギトの店に行ったら、服汚れますやん。
それに、ソースが跳ねて服も汚れるかもしれないって、女子は心配するんだす。

デートでお肉を食べるんだったら、もっと綺麗なところで食べたいって思いますね。

社長のお願いは、リピーターには逆効果!

今回、この社長のお願いがダメだった理由は、ずばりこれです。

リピーターを無視しまくった発言であったということです。

いきなり!ステーキには「肉マイレージ」っていうポイント制度があります。
食べた肉の量に対して会員ランクが上がるシステムなんですけど、例えば、こんな感じです。

  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ダイヤモンドカード
  • シニアカード

並ばなくても優先的に入店できる特典も付いているカードもあります。
混んでいる時は、優先的に入店できるので特別感を味わえて良いですよね。

優先的に入場できる以外にも色んな特典が付いていますが
さて、ダイヤモンドカードをゲットするのに、お肉を何グラム食べればいいのか?

答えは、10万グラム以上(つまり100kg)

100kgって(笑)どんだけお金を使えば良いのでしょうか?w
でも、このカードが欲しくて、必死でお肉を食べてくれているお客さんもいるわけです。

少し前に、タイムマシーン3号の関さんが「何でも良いから日本一になってみたい!」ということで、いきなりステーキで肉の消費量月間日本一を目指す企画をしていました。
こんな感じで、関さんのように1位を取りたいから、肉を食べに行っている人もいるわけです。

確かに、ダイヤモンドカードなど、ランクを作ったのは良いアイデアだと思います。
「他の奴に負けたくねー!!」っていう競争心を利用して、いきなりステーキでお金を落としてもらう作戦は上手だと思います。

でも、今回の社長の発言は、こうやってたくさんお金を落としてくれているリピーターに対して、かなり失礼な発言なんです。

リピーターのお客さんからしたら
「いつも、ここで肉食べてお金を落としてるのに、お客様の来店が減ってる?ふざけんじゃねー。」って思うわけです。

実際に、今回の社長のお願いの貼り紙を見て、行くのを辞めた人も結構多いそうですが、こんな感じで同情を買う商売はしたらアカンのです。

ビジネスは信頼が命!

なぜ同情を買うビジネスがダメかというと、ビジネスは信頼関で成り立っているんですよね。

ルイヴィトンなどの高級ブランドも、信頼があるからクソ高いバッグも売れる仕組みがあります。
(もちろん、信頼だけではないですけど。)

いきなりステーキの場合は、美味しいお肉を安く提供して、お客さんに満足してもらうことで信頼関係を構築しているわけです。

つまり、お客さんは、美味しい高級肉を安く食べれるというメリットがあるから行くんです。

でも、今回の社長のお願いを見ての通り

「うちの店は、何も価値ないからお客さん減ってるんだー。だから、みんな来てよー。」
と言ってしまった。

つまり、うちの店にはメリットないべよ。と世の中に言ってしまったんです。

普通に考えて、そんな価値がないと公言されているお店に行きたいと思いますか?
もし、私がリピーターであれば行く気持ちは失せますねw
それに、高級肉を安く提供とか言ってる割りに、そこまで安くないですし(笑)

業務スーパーで、ちょっと高めのお肉を買って家で焼いた方が美味しいんじゃない?って思うわけです。
だから、わざわざ車を飛ばして行こうとは思わないのが本音です。

個人的に、いきなりステーキは嫌いでは無いですし、たまに行きます。
これからも、気が向けば行こうかな?と思っています。

でも、いきなりステーキのように、同情を買ってビジネスをするのは良くないです。
特に、飲食店なんて新規顧客よりもリピーターに何度も来てもらってなんぼの世界です。

長くビジネスを続けたいなら、メリットを感じてもらって信頼を得る。
これがビジネスで成功する時の鉄則です。

ちょっと話は変わりますが、現在、私は記事作成を外注化しています。
外注化したことで、毎日1記事上がる仕組みができています。

しかも、全員1記事50円という破格の値段で(笑)

なんで、こんな破格の値段で採用できているかと言うと
外注さんにメリットを提示しているからなんですよね。

もし私が「誰か1記事50円で記事作成してーお願いー。」って言っても、誰も応募して来ない自信があります。

だって、1記事50円以上の案件なんて、この世にいっぱいありますから。
1記事50円より、1記事300円の仕事に応募したいと思うのが当たり前ですよね。

でも、私は外注さんにメリットを提示しているので、1記事50円でも、バンバン応募が来て止まりません。

外注化について詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ↓

ブログ記事「外注化」まとめ〜経営ど素人が人を雇う〜

儲けたいならネットビジネス一択

正直、飲食店って席数が決まってますよね?
20人座れるお店であれば、どう頑張っても21人目のお客さんは座れないわけです。

でも、ネットビジネスの場合、飲食と違って席数のように上限が無いんです。
なので、ネットビジネスを勉強した方がコスパがいいんです。

飲食店であれば、土地代は要るし、従業員も必要だし、キッチンなどの設備にもお金がかかります。
それに、1つの店舗を持つだけで、一気に何百万円とかの借金を作ってしまうことになります。
でも、ネットビジネスであれば、たった数千円のサーバーとドメイン代だけで、数万円〜何百万円の利益を生み出せます。

こんなにコスパの良いビジネスは無いので、皆さんもネットビジネスを勉強されることをオススメしまっせ。

いきなり!ステーキ頑張れ!

以上、かなはんでした!ありがとうがらし。

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