キーワード選定を失敗しない方法とは??おすすめの方法は??

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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サイト作成をする際、どんな商品を売るのか決めないといけません。

そして、ジャンルが決まった後にすることがあります。

それは「キーワード選定」です。

このキーワードの選定をミスると、サイトがポシャる原因にもなります。

今回は「キーワード選定の方法」についてご紹介します。

ただ、キーワード選定には色々な方法があるので、参考程度に見てくださいね。

キーワードプランナーを使う

まず、キーワード選定する際は、Googleが提供している無料のキーワードプランナーに登録する必要があります。

このキーワード プランナーを利用することで、私たちが日頃、どんなキーワードを検索しているのか、そしてそのキーワードは、月にどのくらい検索されているのか把握することができます。

また、キーワードプランナーには、どのキーワードが強いのか、弱いのかも知ることができます。

これは、サイトアフィリエイトをする上で、とっても重要なことです!

もし、需要のないキーワードを選んで記事を書いても、誰も読んでくれません。

そんなの悲しい!悲しすぎるぜ!なので、キーワードプランナーを使わないと損ってことです!

ただ、キーワード選定って超絶に地味な作業なんですよね。だから、適当にやる人も多い。。。

なので、これを読んでいる皆さんは、面倒でもきちんとキーワード選定をしてくださいね。

キーワード1語で狙うなんてNONOーー!

キーワード選定の時は、2語以上のキーワードを選定してください!

例えば

  • 美容
  • 転職
  • 育毛剤
  • ダイエット

こんな感じで、1語のみのキーワードで攻めたらアカンです。

はっきり言って、1語のみのキーワードで戦っても勝てるはずがありません。

1語のみのキーワードで勝てるのは、お金をたんまり持っている大企業くらいです。

個人が戦っても勝てる相手ではありません(笑)

極端な話、ど素人がオリンピックに出てもプロの選手に勝てないのと同じ感じです。

1語で攻めて結果が出ないことは、当たり前田のクラッカーと考えましょう。

でも、このことを知らずに、1語で攻めて結果が出ずに挫折して、サイト運営を辞める人が後を絶たないです。

じゃあ、1語のみのキーワードで勝てないなら、どうすればいいのか?

1語のみではなく、2語や3語、4語とキーワードを増やしてロングテールで攻めていきましょう。

キーワードが増えることで、敵はだんだん減ってきます。

もちろん、敵が減る分、すぐに検索結果の上位には掲載されません。

ロングテールは、結果が出るまでに時間がかかるのがデメリットです。

ですが、記事が100記事から300記事と増えるとサイトにパワーが付いてきます。

そしたら、どんどんサイトが成長していって、検索上位にも上がってくるので安心してください。

だいたい、ロングテールのキーワードは、月別検索件数が100〜300くらいのキーワードを狙っていくことをオススメします。

ジャンルにもよりますが、元々キーワードが少ないジャンルであれば、10〜30などの低いキーワードを入れる時もあります。

サイトアフィリエイトを始めて、3ヶ月くらいで挫折する人が多いので、この辛い期間をどう耐え抜くかによって、サイト運営の未来が決まってきます。

途中で終わってしまったら、THE ENDです。

とにかく、粘り強く続けた人が勝つ世界なので、諦めずに続けましょう!

キーワードプランナー以外で検索する方法は?

質問系サイト

キーワードプランナーで具体的な数字を知るには、月々200円ほどお金がかかります。

ただ、これも投資としての必要経費です。

200円くらい、ケチらずに投資しましょう(笑)

無料でキーワードプランナーを使用することは可能ですが、こんな感じでざっくりとした数字しか出てきません。

実際に無料で使ったこともありますが

「やっぱり、広告費を払ってキーワードプランナーを使えば良かった。」

と後悔したので、月々200円を払って、キーワードボリュームを使用しましょう。

そして、キーワードを検索して1ページ目に質問系のサイトが出てきたら弱いキーワードと判断してOKです。

質問サイトの一例
  1. Yahoo!知恵袋
  2. 教えて!goo
  3. 発言小町など

検索して1ページ目に質問サイトが出てくるキーワードは、比較的弱い市場です。

なので、検索して1ページ目に質問サイトが出てきたらチャンスがあるジャンルだと思ってOKです。

アメブロなどの無料ブログ

質問サイトと同じで、1ページ目にアメブロなどの無料ブログが出てきたらチャーンスです。

無料ブログの一例
  1. Amebaブログ
  2. ライブドアブログ
  3. FC2ブログ
  4. Seesaaなど

こういう無料ブログが出てくるキーワードやジャンルは、どんどん攻めていきましょう。

サジェストキーワード

サジェストキーワードは、この赤枠で囲っているキーワードのことです。

「このキーワードが関連して検索されています。」ということを教えてくれるのが、サジェストキーワードです。

このサジェストキーワードは、実際に検索されているキーワードなので、キーワードプランナーに出てこなかったとしても、サジェストキーワードはある程度の需要があるキーワードと判断してOKです。

キーワードプランナーで出てきたキーワードに弱い市場が無ければ、サジェストキーワードを攻めていく方法もやってみてくださいね。

まとめ

  • キーワードの選定をミスると、サイトがポシャる原因になる
  • キーワードプランナーでは、どのキーワードが強いのか弱いのかを知ることができる
  • 地味な作業でも、きちんとキーワード選定をすること
  • キーワードは、2語以上のロングテールで攻めること
  • 月別検索件数が100〜300くらいのキーワードがオススメ
  • 1ページ目に質問系サイトや無料ブログが出てくるキーワードは、比較的弱い市場
  • 弱い市場が無ければ、サジェストキーワードを攻めるのもアリ

今回は「キーワード選定を失敗しない方法」をご紹介しました。

サジェストキーワードまで含めてキーワード選定すると、本当にヘトヘトになるくらい無限に出てきます。

正直、キーワード選定をするだけで1日かかることもあります。

でも、すごく大事な作業なので面倒くさがらずに、きちんとキーワード選定しましょう。

今回の記事を参考に、キーワード選定をしてみてくださいね。

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