ブログ記事を書いてくれる外注さんと信頼関係を築くコツとは?

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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みなさん、こんにちは。

チーズとチョコレートを食べたら、激しい頭痛に悩まされた、かなはんです。

チーズ、チョコレート、ワイン、ピーナッツ類は頭痛を引き起こす作用があるそうです。

ちなみに、ナスと蕎麦も一緒に食べたら下痢の原因になるので、お気をつけくださいまし。

今回は「ブログ記事を書いてくれる外注さんと信頼関係を築くコツ」をご紹介します。

報酬0円でも構いません!

現在、私は40人くらい(人数は時期によって異なる)の外注さんを採用してチームを作っています。

ある日、その中のお一人から

「最近、記事作成ができてなくて申し訳ありません。これ以上、続けられそうにないです。」

という連絡をいただきました。

「確かに、最近記事書いてないなー。」とは思ってました。

でも、忙しいのかな?程度で、そこまで気にしてなかったです。

 それに、40名もいたら管理できないので、納品に関しては各自で調整してもらってます。

なので、私は「みなさん、お忙しいので大丈夫ですよ。」くらいで軽く返信しました。

いつも通り、作成してくださった分の報酬の支払い手続きを済ませようと思っていた時でした。

私から理由を聞いたわけではないのですが、外注さんから、今回辞めるにあたっての経緯を教えてくれました。

そしたら、ご主人が肺炎になったり、子どもが不登校になって、ご本人も体調が悪くなる等、色々な問題が同時発生したそうです。

そんな大変なときでも、隙間時間にトレロを使って、記事を作ってくださっていたそうで、非常に申し訳ないことをしたなと思いました。

で、その外注さんは20記事を目標に何としてでも達成したいという強い気持ちを持ちながらやってくださってたんですが、10記事目辺りで、とうとう力尽きて辞めるという選択したそうです。

でも、ここからすごく驚きました。

「20記事達成するというお約束を守れずに申し訳ありません。何としてでも達成したかったのですが、これ以上は無理そうです。当初のお約束を守れなかったので、報酬を頂くつもりはありません。」って言ってくださったんです。

「なぬ??報酬なし??え?」って、一瞬フリーズしました。

これは、ありえないですよね。

だって、契約してるのに報酬無しでいいです。って、なかなか言えることじゃないです。

それで、私は以下のように返信しました。

「いえいえ。こちらこそ、大変な中、時間を割いて記事作成して頂き感謝しております。きちんと10記事分、お支払いさせていただきます。」

記事を作ってくださったんですから、当然ですよね。

きちんと契約しているので「報酬は要りません。」って言われても勝手に払います(笑)

給料を払わない理由なんて、どこにもありませんから。

私が契約途中リクエストを送るときは、1ヶ月以上経っても納品がなく、連絡しても返って来ない人だけです。

最近は、かなり放置してるので、気付いたときに連絡してる感じですけど(笑)

私から、いきなり解雇することも無いですし、自分から「契約終了してください。」と言うことは、ほとんどありません。

過去に100名採用したうち、2名がコピペしてきたので「You’re fired!(お前はクビじゃー)」って言ったことはありますが(笑)

なので、今回のような場合は仕方ないことなので、きちんと報酬をお支払いしました。

報酬は要りませんって、言われたのは初めての経験でした。

報酬は要りませんなんて、信頼されてなかったら言えませんよね。

では、こんな感じで信頼されるには、どうしたら良いのか?を解説していきまっせ。

外注さんと信頼関係を築くコツ

怒らない、仏になりんしゃい

「原則、1週間に1記事納品でお願いしますね。」って言ってるんですが、守れる人なんて、ほとんどいません。

「遅れる時は、連絡してちょんまげ。」って言ってますけど、これすら守れる人も少ないです。

そして、フェードアウトして行くっていうのが、辞める人の流れなんですが、ちょっと納品が遅れるくらいで怒ったらアカンです。

外注さんのほとんどが何かしら仕事をしているので、忙しい時期も、みなさん違うんですよね。

なので、ちょっと遅れたくらいで怒らない。

特に、学生さんを採用している場合は、怒った時点で即辞められまっせ(笑)

若い人ほど、怒られ慣れしてないです。

という私も、あんまり怒られ慣れしてないですけどねw

今時の学生さんは、嫌なことがあったら、すぐに辞める傾向が強いので気をつけてください。

聖☆お兄さんのブッタみたいに、仏になっちゃいましょう(笑)

動画添削しなはれ

いつも、私は外注さんの添削結果を動画にしてフィードバックしています。

最初は、文字でフィードバックしてたんですけど、まー面倒くさい。

いちいち、文字を打つのが面倒なんですよね(笑)

文字で伝えるのもOKですが、文字だと、どうしても意図が伝わらないこともあります。

なので、動画添削するようになってから、かなり楽になりました!

それに、話した方が情報量も多く、思いも届きやすく「この人、ちゃんと添削してくれてるんだな。」っていうのが伝わりやすくなりますよ。

最初、動画添削するのは恥ずかしいし緊張もしますが、慣れてくるものですよ。

部活やサークル気分で楽しんでもらう

これも、かなり重要です。

お稽古でも何でも、楽しくないと身につきませんし、続きませんよね?

高校や大学の部活やサークルを思い出して頂きたいんですが、別にお金ももらえないのに、学校終わりに集まって練習してましたよね。

あれも、楽しいから行ってたわけで、楽しくなければ辞めていきますよね。

私は、この部活やサークルをイメージして、それぞれの分野でチームを作っています。

だいぶ汚いですけど、こういう構図になってます。

チームを作って、その中で記事作成が上手な人には添削者になってもらって、他の人の記事を添削してもらっています。

他の人の記事を添削することで、添削者の人は、自分のライティング力も上がる。

それに、添削してもらった人も「こういう風に修正すればいいのね!」と新たな気付きにも繋がる。

お互いに、すごくメリットがあるわけです。

部活とかサークルの先輩に褒められたら嬉しいじゃないですか。

なので、仕事というよりも、そのコミュニティーの中で、他の人と一緒に記事を書いているって感覚ですね。

色んな人の意見も聞きながら、さらには添削者としてステップアップできる環境もある。

「よっしゃ!上を目指して頑張るべ!」という感じで、頑張ってくれるんですね。

こういう、皆が楽しいと思ってもらえるような環境を作ると、信頼も生まれやすく、長く居てもらいやすくなりますよ。

まとめ

外注さんと信頼関係を築くコツ
  1. 怒らない、仏になれ
  2. 動画添削しなはれ
  3. 部活やサークル気分で楽しんでもらう

今回は「ブログ記事を書いてくれる外注さんと信頼関係を築くコツ」をご紹介しました。

ある程度、ビシバシ厳しい言葉を言って欲しいって人もいます。

でも、やっぱり厳しいと大半の人は、続かないんですよね。

今回の記事を参考に、仏になって、器のでかーい発注者になることを意識してくださいね。

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