外注さんとトラブルになった話。顔が見えない相手との意思疎通は難しい

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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みなさん、こんにちは。かなはんです。

最近、初めて外注さんとトラブルが勃発しました。

いやー。顔が見えない相手との意思疎通は難しいですw

結論:添削者には意見を求めない

まず、私は「記事作成者」と「添削者」というレベルに分けて外注化をしています。

イメージは、こんな感じです。(汚い手書きですみません。)

まず、記事作成者の人には、記事ができたら添削者の人に納品連絡をしてもらっています。

納品連絡を受け取った添削者は、添削をして良かったところ、悪かったところを記事作成者にフィードバックします。

で、今回トラブルになったのは、何人かいる添削者のうちの一人Aさんです。

Aさんは、記事を書くのが上手な方だったので、添削者になってもらいました。

でも、記事を書くのは上手いのに添削がお上手じゃなかったんですよね。

普通、記事作成が上手であれば添削も上手なはずなんですが、ちょっとレアケースが出てきました。

一次添削が終わり、私に最終添削が回ってきたんですが、中身を見た瞬間

うん?これって添削してる?」みたいな記事が上がってきたんですよね(笑)

なので、私は添削者の人に意見を求めることにしました。

「この記事の内容、ちょっと、この辺りが変かな?と思いました。

これって、こういう意味だと思うんですが、どう思いますか?」って聞いてみました。

そしたら、添削者からは、こんな感じで返信が来ました。

「確かに、言われてみれば変ですよね。」って。

言われてみて初めて気付くってことは、よくあることです。

例えば、自分たちの性格もそうですよね。

他の人に言われて初めて「自分はせっかちな人間なんだ。」って気付いたりしますよね。

ただ、今回の場合、誰が見ても普通におかしな文章だと気付くレベルでしたが(笑)

とりあえず、気付かなかったのは仕方ないと思って、添削者のAさんに再度修正してもらうのも申し訳なかったので

「じゃあ、私の方で修正しますね。次回から変だなって思ったところは、記事作成者に質問してね。」って感じで軽く送りました。

で、この返信がトラブルの引き金になってしまいました(笑)

「え?もっと、ちゃんと添削しろってことですか?変だと思ったら、記事作成者に聞いたら良いじゃないですか。私に聞かれても分からないし、私は、ちゃんと添削しているのに何なんですか?それに、記事作成者に質問することも添削者がやることなんですか?それってマニュアルになかったですよね?きちんとルールを作ってください。」

って感じの文章が、わーーーーって長文で来たんですw

正直、他の添削者の人って、もっと真面目に添削してくださってるんですよね。

それに、マニュアルに書いてないことでも添削者の方が、それぞれ自分で考えて行動してくださっています。

でも、この添削者Aさんは、自分で考えて行動するタイプではありませんでした。

他の添削者の方であれば

「言われてみれば変ですよね。私の方で修正した方がいいですか?」

「すみません。気付かなかったです。お手数ですが、修正よろしくです。」

的な感じで話は終わるんですが、添削者のAさんはそうじゃなかったんです。

トラブルになった時の対処法

長引かせない

長引かせないことが大事です。

いつまでも引きずっていると、気持ちも晴れませんしお互いにも良くないです。

「なんで、添削者とのやり取りだけで、こんなに悩んでるんだ?さっさと忘れてしまえ。」

って思うんですけど、結局終わるまで気になって忘れられなくて体にも良くなかったです(笑)

特に、私のように一度気にしたら、ずっと気にしてしまうタイプの人は、早めに対処しましょう。

自分のせいにする、そして謝る

いくら相手が悪くても「全部自分のせいだ。」と受け止めてください。

「あなたがきちんと添削しないから、こういう質問が出てきたんやけど?」←本音はこれ

と言ってしまうと、せっかくの成長のチャンスを棒に振ると思いました。

なので、私は「伝え方が悪かったんだ。」とグッと飲み込みました。

それと、自分が悪くなくても、とりあえず謝りましょう。

「こっちはお金を払って、しかもライティングを学べる環境も整えているのに、文句を言われる筋合いないぜよ。」って言いたかったですが、私から謝りました(笑)

「え?この文面で、そんな受け取り方するの?」とかなり困りました。

そもそも、添削者に意見を聞いてしまった私が悪いんですけどねw

とりあえず、この添削者Aさんには、今後マニュアル以外のことは一切お願いしないことを決めました。

また、今回のことがきっかけで

「今後一切、添削者には意見を求めない。」

「よっぽど変じゃない限り、そのまま記事を公開する」

ということにしました。

まとめ

結論は

添削者には意見を求めない

トラブルになった時の対処法は

  • 長引かせない
  • 自分のせいにする、そして謝る

何十人も外注さんと接していると、色んな考え方をする人が出てきます。

ただ、今回こうやってトラブルに遭って気付いたことは

顔が見えない相手との意思疎通は難しい

ということでした。

以上、かなはんでした!

ありがとうがらし!

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