外注さんを採用するときの基準は?こんな応募には要注意!!

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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外注さんを採用したいとは思っているけど

「何を基準に採用したらいいんだろう?」

「変な人を採用しちゃったら、どうしよう。」

と不安に思っている方も多いのではないでしょうか?

誰でもかれでも採用していると、痛い目に遭って労力も半端ないっす(笑)

今回は、今までの経験を基に「外注さんを採用するときの基準は?こんな応募には要注意!」をご紹介します。

採用しても大丈夫な人

テンプレート通りに応募をしている

私は、募集文にテンプレートを付けて、外注さんを募ってます。

例えば、以下の1〜6までの内容を含めていることが多いです。

テンプレートの例
  1. 年齢
  2. 職業
  3. 性別
  4. 都道府県
  5. 趣味・特技
  6. 家族構成など

なので、きちんとテンプレート通りに応募してきていることが、最低限の採用基準になります。

ちなみに、どんなジャンルの記事を外注したいのかによって、テンプレートの内容を変えていくと良いですよ。

もし、婚活関連の記事を外注したいのであれば、婚活経験があるのかどうか質問に入れても良いですね。

ちなみに、ニート、フリーター、主婦の方も長続きしやすい傾向があります。

さらに礼儀正しい人は最高!

たまに、すごく熱いメッセージを送ってくださる方がいるんですね。

「今回の募集内容を見て、ぜひやらせて頂きたいと思い応募しました!特に、この募集文のこの部分に惹かれて、気づいたら応募ボタンを押してました!よろしくお願いします!」

とか、こんな激アツメッセージを頂けたことがあるんですけど、鬼嬉しいんですよね(笑)

こんなに熱いメッセージ頂いたら採用しないわけがないですよね!!!!

それで、そのまま採用させて頂いて、今でも一緒にお仕事させて頂いています(*´꒳`*)

こんな感じで、激アツメッセージじゃなくても「この人は、礼儀正しいな。」という印象が文面から感じ取れたらOKです。

逆に、ちゃんとテンプレート通りに応募していても

「たまたま良さそうな仕事を見つけたので応募しました。」っていうコメントを書いてくる人は採用しない方が良いです。

「たまたま見つけたから応募した。」って、なんか失礼なコメントだなって、私は感じました。

「そんなにやる気ないけど、採用してくれるなら頑張るわ。」って言われたような気分になったので、結局ブロックしましたw

ちゃんとテンプレート通りに応募していても、礼儀正しくない人はダメですね。

採用しない方が良い人

テンプレート通りに応募して来ない人

応募が来たら、テンプレート通りに応募をしてきているか確認してください。

メッセージの中には

「よろしくお願いします。」

「最低限の収入を得たいため。」

という内容だけを送ってくる人がいます。

マジで、こういう人いるんですよ(笑)

テンプレートがあるのに、それに沿って応募してくれない悲しさは半端ないです。

よく街中に「ポイ捨てをしないで」みたいな看板がありますよね。

でも、ポイ捨てをする人間こそ、その看板を見ずにポイ捨てしませんか?

見て欲しい人に見てもらえないという、あの悲しさと同じです(例えが下手で、スミマセンwww)

こっちは、真剣にビジネスをしているのに

「よろしくお願いします」だけってふざけてんのか?(笑)って思います。

外注化を始めたら、本当にこういうメッセージが来ますよwww

ちなみに、こういう人を恐いもの見たさで採用したら、即フェードアウトされました(笑)

いちいち契約解除しないといけないし、まぁクソ面倒です。

そもそも募集文を読まない人は、マニュアル渡しても読まない可能性が高いです。

なので、そんな人を採用しても時間の無駄なので採用をするのはオススメしません。

趣味に「ギャンブル」と書いてある人

私は、テンプレートの中に「趣味・特技」という内容を入れています。

これも理由があって、趣味に「ギャンブル」と書いている人を選別するためです。

ギャンブルが好きな人は、基本的に、すぐに結果を求めがちな人が多いです。

そういう人にとって、地道にコツコツする作業は、あまりにも退屈すぎるんですよね。

特に、ライティングの場合は上手になるまでに、ある程度の時間がかかります。

中には、20記事書いても上手くならない人も稀にいますけど(笑)

それは、また別の理由があって、指摘されても直さない頑固な人ですwww

話を戻しまして、ギャンブル好きの人は、長続きしないので採用しない方が良いです。

実力をアピールしてくる人

「私は、今まで〇〇の実績があります!」

みたいなメッセージを送ってくる人がいます。

こういうメッセージを送ってくる人は、色んな仕事に応募をしている人です。

数を打てば当たると思って送ってきているだけなので、無視で大丈夫です(笑)

受注件数に比べて評価が低い人

私は、クラウドワークスで外注さんを採用しています。

クラウドワークスの評価で、42件も仕事を受注していて評価1.0という人がいました。

これは、かなりの要注意人物ですwww

逆に、どうすればそんな評価をもらうのか不思議で仕方ないです(笑)

テンプレート通りに応募をしていても、すぐに採用するのではなく、プロフィールの評価を見ておいた方が安心です。

医師、教師という職業に就いている人

差別しているわけではないですが、この辺りは頑固者の集まりです。

大学で働いていて感じますが、まぁ教授のプライドの高さはピカイチです(笑)

毎日、学生から「先生〜先生〜!」って言われるので、勘違い者が多いwww

基本、教師という教える立場にいて、ある程度地位がある人間は偉そうです。

今まで生きてきて、良い先生に出会ったことがないっていうのもありますけど。

余談ですが、小学4年生の時に担任の先生に張り手をされたことがあるんですよ。

何も悪いことしてないのに、担任の勘違いで私が張り手をされたっていう(笑)

ちなみに、そいつは日常的に手を挙げていたことが分かって、結局そいつは謝罪も無しにクビになりましたwww

自分が悪いくせに、謝らない教師が多いこと(笑)

中には、先生らしくない先生もいますけど、個人的に教師は採用しない方が良いです。

GTOの鬼塚先生とかドラゴン桜の桜木先生みたいな先生に会ってみたかったな〜。

プロフィールに高学歴をアピールしている人

高学歴アピールをしている人は、医師や教師のタイプと似ています。

基本、高学歴はプライドが高いです。

クイズ番組を見てても、負け惜しみコメントしてる人多いじゃないですか(笑)

なので、修正をお願いしても、修正してくれない人が多いです。

高学歴アピールをしている人を採用すると

「ここのどこが悪いんですか!?」

とか、いちいち聞いてくるので、そんなことに返事している時間が無駄なので採用しない方が良いです。

なるべく避けた方が良い人

学生

学生は、社会人に比べて時間はあります。

ですが、アルバイト感覚で応募してくる学生が多いです。

皆さんも、学生の時は、アルバイトしてたという人も多いのではないでしょうか?

学生さんの場合、アルバイト感覚で応募する可能性が高く、すぐにフェードアウトしやすいです。

すぐにフェードアウトされると、コスパが非常に悪いので学生は採用しない方が良いです。

ただ「ライターで生計を立てたい!」と本気で思っている学生もいるので、応募文を見て判断してみてください。

年配の方

全員に当てはまるわけではないですが、年配の方は、パソコンなどの機器にクソ弱いです(笑)

「画像は、どうやって挿入するんですか?」

などの質問がめっちゃ多いです。

マニュアルで説明してるのに(笑)

こういう質問に答える時間は勿体ないので、採用しない方が無難です。

ただ、パソコンに強い方もいらっしゃるので、応募文を見て判断してみてください。

顔出ししている人

顔出ししている人で、良い人に出会ったことがない(笑)

めっちゃ偏見ですけど、過去に採用した人で顔出しの人は全員続いていないです。

コンサルしている人

たまにいるんですよ。

プロフィールに「コンサルしてます!」みたいな人。

個人的な主観ですが、こういう人たちは、他人の技術を盗みたいと思っている人たちだと思っています。

ンサルをしているような人が応募してくる意図が分からないので、採用しない方が良いです。

仕事の依頼をしている人

例えば、出品代行の仕事を依頼している人が、ライティング案件に応募してくる時があるんです。

でも、こういう人って、ただ仕組みやマニュアルをパクりたいだけの人って可能性が高いです。

過去に、仕事の依頼経験がある人から「ライティングに興味があるので、よろしくお願いします。」っていうメッセージをもらったんですね。

「この人、大丈夫かな?」と思いながらも採用したら、あっさりフェードアウトされましたw

それに、マニュアルまで盗まれましたw

まぁ、マニュアルを盗まれたからと言って、大した内容ではないので痛くも痒くもないですけどね(^_^)

ただ「マニュアルだけ盗んで、フェードアウトしてやろう。」っていう輩も多いです。

「人にお金を貸すときは、返ってこないものだと思って貸す。」っていう言葉ありますよね(笑)

まさに、あんな感じで「マニュアルは盗まれて当然。」という覚悟で募集することになります。

分かっていても、フェードアウトされたときはムカつきますね。

だって人間だもの。 byみつおw

まとめ

採用しても大丈夫な人は

  • テンプレート通りに応募をしている人
  • さらに、礼儀正しい人は最高!

採用しない方が良い人は

  • テンプレート通りに応募して来ない人
  • 趣味に「ギャンブル」と書いてある人
  • 実力をアピールしてくる人
  • 受注件数に比べて評価が低い人
  • 医師、教師という職業に就いている人
  • プロフィールに高学歴をアピールしている人

なるべく避けた方が良い人は

  • 学生
  • 年配の方
  • 顔出ししている人
  • コンサルしている人
  • 仕事の依頼をしている人

今回は、今までの経験を基に「外注さんを採用するときの基準は?こんな応募には要注意!」をご紹介しました。

テンプレート通りに応募してきているのかどうかが重要なポイントです!!

あと、プロフィールもチェックしてくださいね。

たまに、プロフィールでツイッターのアカウントを載せている人がいます。

覗いてみたら、とんでもなく病んでる人もいたので、プロフィールはチェックしておくと良いですよ。

今回の記事を参考に、良い外注さんと出会ってくださいね。

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