外注さんを募集するときの注意点は??必要な募集内容は??

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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みなさん、こんにちは。

高校野球の季節になりましたね。

毎年、一生懸命頑張っている高校球児たちの姿に感動している、かなはんです。

そろそろ、外注を始めようかな?と思ってる方の中には

「どんな風に募集したらいいのかな?」

「募集文は、どんな感じにしたらいいのかな?」

「募集するときの注意点を知りたい!」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は「外注さんを募集するときの注意点は?必要な募集内容は?」についてご紹介します。

募集するときの注意点は?

募集文を短時間に連投しない!

まず、クラウドワークスなどのアウトソーシングを利用する場合、必ず規約に目を通しましょう。

規約を読まずに始めてしまうと、知らない間に規約を違反をしてしまうこともあります。

例えば、同じタイトルや内容で複数のお仕事を短時間に連投するのは禁止です。

最初の頃は、人が集まらないという理由で、たくさん募集をかけようとする人もいますが

1日に何度も募集をかけると、アカウントを凍結される恐れが高くなります。

この辺りは、盲点だと思うので気をつけてくださいね。

ちなみに、アカウントを凍結されると、今までの実績が消えてしまいます。

例えば、今まで採用した人数や評価なども全て消えてしまうということです。

受注者さんの中には、評価を判断材料にしている人もいます。

なので、0からスタートすることになるのは、かなり勿体ないです。

1日に何度も募集をかけてアカウントを凍結されないように気をつけてくださいね。

テストライティング禁止

クラウドワークスの話になりますが、少し前まではテストライティングOKでした。

テストライティングをすると、指示通りにできる人か、コピペをしていないか等を確認することができます。

ですが、発注者の中には悪質な人もいるんですよね。

テストライティングをさせるだけさせて、報酬を払わないっていう。

あれこれ理由を付けて

「今回は採用に至りませんでした。」

みたいな感じでお断りのメッセージを入れて、無料で記事を得るという最悪な発注者がいたんですよね。

こういう悪質な奴らのせいで、テストライティングは禁止になりました。

なので、今はテストライティング無しで採用しています。

多分、他のアウトソーシングもテストライティング禁止になっていると思いますが、各自で確認してみてください。

テンプレート通りの募集内容で募集しない

ライティングの場合のテンプレートは、こんな感じです。

書き方の例

〇〇に関するブログのライターを募集いたします。

【 概要 】

  • 掲載メディア:40代女性向けブログ
  • 記事のテーマ: 美容
  • 文字数:1記事あたり○○○○〜○○○○文字
  • 記事数:全○○本 / 週○○本 / 月○○本
  • 画像選定: あり / なし

【 執筆方法 】

こちらが指定するキーワードに沿って記事作成をしてください。

キーワードや構成については、採用後にお伝えします。

【 報酬 】
1記事あたり○○○○円

【 納期・納品方法 】

  • 契約から1週間〜2週間程度 で納品
  • テキストファイルで納品

    【 応募時のお願い 】

  • 簡単な自己紹介をお願いします。
  • 報酬金額を入力するのを忘れないでください。
  • 対応可能な記事数を提示してください。
  • 過去のライティング実績があれば応募の際に提示してください。

その他ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆さまからのたくさんの応募をお待ちしております!

クラウドワークスは、お仕事のジャンルによって、このようなテンプレートが用意されています。

もちろん、このまま使っても大丈夫です。

ですが、このまま使うと、他の人と同じような、ありきたりの募集文になってしまいます。

なので、私の場合、テンプレート通りに募集をかけるのではなく、少し工夫しています。

例えば、このお仕事を得られるメリット(文章構成力など)を追加しています。

また、外注さんと長いお付き合いをしたいということもあるので

まず最初に「たくさんあるお仕事の中から見てくださり、ありがとうございます。」

的な挨拶を加えることで、誠実な人だと思ってもらえるような文章を書くことを心がけています。

募集内容に必要な内容は?

仕事内容

これが無いと、外注さんは

「どんな仕事をするの?」

「何か怪しい仕事じゃないの?」

と思われて、応募してもらえないこともあります。

なので、必ず明記しておきましょう。

記事内容

これも同じで、どんな記事内容か書いていないと

「怪しい内容に関する記事だったら嫌だな。」

と思われてしまいます。

「〇〇に関する記事内容です。」

「決して、怪しいメディアに掲載するお仕事ではありません。」

なども書いておくといいと思います。

作成記事数と1記事あたりの文字数

クラウドワークスには、作成記事数と1記事あたりの文字数を入力する項目があります。

ですが、念のために募集文にも書いておいた方がいいです。

以前「1記事あたりの文字数はどれくらいですか?」と聞かれたことがありました。

掲載されている募集要項を見てみると、きちんと文字数が表示されている物と表示されていない物がありました。

クラウドワークスのバグかもしれませんが、たまに表示されていないことがあるみたいです。

なので、念のために募集文にも、作成記事数と1記事あたりの文字数を書いておいた方が安心です。

お仕事の期間と納品ペース

私の場合、記事を1週間に1記事納品して頂いています。

なので、もし10記事をお願いする場合、2ヶ月がお仕事の期間の目安になります。

ただ、この辺りは個人差があります。

あくまで目安程度にして、○ヶ月〜○ヶ月とざっくり書いておくといいと思います。

報酬

これは、かなり重要です。

報酬のことを書いてないと、まず応募すらしてくれませんからね(笑)

クラウドワークスにも必須項目を入力しないといけませんが、報酬も募集文に書いておいた方がいいです。

使用するツール

私は、外注さんにはWordPressを使って記事を書いて頂いています。

ですが、クラウドワークス上で外注さんを40人くらい採用した頃です。

「クラウドワークス上で完結できるものだと思ってました。」

と言われたんですよね。

「クラウドワークス内で完結できるものって何?」

と、はてなマークが頭の中で飛び交っていたので、もう少し詳しく聞いてみると

「クラウドワークスのチャット機能で記事を書くんじゃないんですか?」

と、ちょっと何言ってるか分かんないことを言われたわけです(笑)

その人からすると、WordPressなどの外部でやりとりするのが嫌だったみたいです。

確かに、外部でやりとりをしたことによってトラブルになる事例も多いそうです。

なので、こういう話が来てからは使用するツールを明記するようになりました。

応募方法

私の場合、興味がある人には、下記のような内容を含めて応募してもらっています。

  1. 年齢
  2. 職業
  3. 性別
  4. 都道府県
  5. 趣味・特技
  6. 一言メッセージ

なぜ、こういう応募方法を記載しているかというと

きちんと募集要項を読んでいるかどうかを確認するためです。

基本、ほとんどの人は募集要項を読んでいないと思ってください(笑)

きちんと応募方法に沿って応募をしている人を採用していきましょう。

注意事項

注意事項は、必ず明記しておきましょう。

例えば

「こういうことをしたら、解雇しますよ。」

といった内容は必ず書いておきましょう。

応募が来たら

意思確認をする

私の場合、きちんと最後までやり遂げることができるか?

という意思確認をしています。

その中で

「やる気だけはあります!」

と書いてくる人も採用してますが、結局続かなくてフェードアウトする人が多いです(笑)

どうして意思確認をしているのかというと

意思確認に対する返信すらして来ない人がいるから

という理由です。

中には、返信して来ない人もいるんですよね。。

意思確認に対する返信をしてこない人に関しては無視してOKです。

クラウドワークス側が勝手にキャンセルしてくれるので放置でOKです。

こんな外注さんには注意!

評価が悪い

初めて外注募集をした頃、めちゃくちゃ評価が悪い人から応募が来たんですよ。

その人の評価を見てみると

42件も受注していて評価1.0(笑)

「どうすれば、そんな評価を貰えるの?」

と思うくらいの評価を貰ってたんですよね。

採用しても大丈夫なのか怖かったので、念のためにクラウドワークス事務局に聞いてみたところ

「こちらでは、何とも答えられないですね〜。」

というムカつく回答が来ました(笑)

こんな感じで、クラウドワークスは本当に何も対応してくれませんwww

「この人を採用しても大丈夫かな?」

と思うような人から応募が来たら、採用しない方がいいです。

そういう悪い勘は当たるものなので、採用しないのが懸命な判断です。

一言だけしか書いていない

「よろしくお願いします。」

「最低限の生活費を稼ぎたいため。」

のような短文で送ってきた人を何度も見てきています。

こういう人たちは、採用後に渡している外注マニュアルを読んでくれない可能性が高いですwww

そういう人たちは、即ブロック&無視でOKです。

まとめ

募集するときの注意点は

  • 募集文を短時間に連投しない
  • 短時間に連投するとアカウントを凍結される
  • テストライティング禁止
  • テンプレート通りの募集内容で募集しない

募集内容に必要な内容は

  • 仕事内容
  • 記事内容
  • 作成記事数と1記事あたりの文字数
  • お仕事の期間と納品ペース
  • 報酬
  • 使用するツール
  • 応募方法
  • 注意事項

応募が来たら

  • 意思確認をする

注意するべき外注さんは

  • 評価が悪い
  • 42件も受注していて評価1.0などは危険
  • 「よろしくお願いします。」一言だけしか書いていない

今回は「外注さんを募集するときの注意点は?必要な募集内容は?」についてご紹介しました。

外注化をすると、色々な問題が発生します。

ですが、外注化に慣れていくために必要なことでもあるので負けじとやっていきましょう!

以上、かなはんでした!

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