コピーライティングテクニックは、アニメにも転がってるぜよ

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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みなさん、こんにちは、かなはんです。

さっそくですが、今までの人生の中で騙された経験はありますか?

去年、マーケティングとコピーライティングの知識が無い時に騙されました。

今回は「コピーライティングテクニックは、アニメにも転がってるぜよ。」をご紹介します。

美容部員のおばちゃんに騙された話

昔、まだマーケティングのことを知らずに街中で肌年齢確認してもらった時の話です。

「肌年齢チェックしてまーす。」って、化粧品屋さんが宣伝してたんですよね。

それで、たまたま前を通りかかったときに

「無料ですし、お肌チェックしてみません?」って声をかけられました。

(関西人は「無料」「タダ」って言葉が大好きなので食いついてもらいやすいw)

無料だし、お肌がお婆ちゃんレベルだったら怖いじゃないですか。

「もっと、早く手入れしておけば良かったー!!

って後悔するのが嫌だったので、ちょっと背が高めの椅子に座って診断してもらいました。

ドキドキしながら、よく分からん機械を肌にピピって当ててもらいました。

そしたら「あら。ちょっと平均よりもカサカサ気味ねー。」って言われたんですよ。

いやー。これは、ショッキングでしたね。

毎日、お風呂あがりに化粧水(安物)をパシャパシャ、乳液を塗ってお手入れしてたのに。

そんなこと言われたら、「じゃあ、どうしたらいいですか?」ってなりますよね。

だって、相手は美容のプロですから、助けを求めちゃうわけです。

この時に、高い化粧品を売りつけるパターンもあるんですけど、そうではなかったです。

その化粧品屋さんは何をしたかと言うと

「今なら無料でエステを受けられますが、どうですか?」って。

「無料なら、やります。」って言っちゃったんですよね。

はい。この時点で、かなはんは美容部員のおばちゃんのカモです。カモ。

無料は魔法の言葉でやんす

この「無料」で人を惹き付けることを最初に考えた人は、マジで天才です。

最近では、この無料は、日常でもよく見かける光景になりました。

  • Netflix(1ヶ月無料お試し)
  • 試供品
  • 納得できなかったら返金します(プロアクティブなど)

あとは、無料ではないですが、ポイントとかスタンプもそうですよね。

全部、お客さんを呼び寄せる手法です。

いやー。

まずは、無料でお試し!と最初に考えた人は凄いです。

だって、無料で提供する=損するイメージがあるじゃないですか。

少し前から街中でも見かけるようになった「いらすとや」とか上手いこと考えたなーって思います。

「いらすとやって何?」って思ったら調べてみてください。

「あ、この絵見たことある!」って絶対になりますから。

普通、自分のオリジナル絵を無料で提供するなんて考えもしないですよね。

特に、日本なんて著作権もうるさいですし。

でも「いらすとや」はそれを逆手に取りました。

無料で提供した結果、街中でもテレビでも見るようになりました。

結果「あ、いらすとやの絵だ。」「この絵見たことある。」

みたいな感じで、たくさんの人に知ってもらえるようになりました。

つまり、認知されるようになったってことです。

まずは、無料で提供して興味を引く。

これは、ビジネスをする上で重要なことで、実はマーケティングの基本なんです。

相手に無料で提供しまくる。

これは、かなり大事な考え方なので覚えておきましょう。

美容部員のおばちゃんがやった3つのNot

何かしらお客さんに商品を購入してもらうには、3つNotを破壊しないといけません。

  1. Not Open
  2. Not Believe
  3. Not Act

まずは、Not Openです。

このNot Openを突破しないと、お客さんの心は閉じたままです。

「開けてくれないし、興味も持ってくれない。」

次に、Not Believe、Not Actと続きます。

「信じてくれないし、行動もしてくれない。」

この3つのNotの壁を全て越えないと、お客さんに商品は買ってもらえません。

例外は無しで、この3つのNotはマーケティングの基本中の基本です。

で、美容部員のおばちゃんは、いとも簡単にこの3つのNotをクリアしてきました。

無料でエステを受けれるなんて聞いたら、行くに決まってますよね(笑)

それに「押し売りとか勧誘も無いから安心してね。」なんて言われて、ほいほい付いて行きました。

美容部員のおばちゃんのテクニックがすごい

美容部員のおばちゃんに言われるがまま予約をして、実際にエステを受けに行きました。

ちゃんと個室になっていて、他のお客さんともすれ違うことがないように時間配分されてました。

最初に細かい霧が出てくるミストを顔に当てられて、フェイシャルマッサージから始まりました。

「芸能人は、いつもこんなマッサージをしてもらっているのか。」

なんてしょーもないことを考えながら、施術してもらいました。

途中、スクワランを塗る時

「このオイルは、直接細胞に届くように開発されているんです〜。」

「今回、エステを受けてもらっているお客様には、50%オフで〜。」

というセールストークが始まりました。

施術をしてもらって、最後は機械で肌年齢を確認してもらいます。

「前回と比較すると、お肌の水分がアップしました!!」って言われたんですよね。

「そ、そんな短時間で水分アップするんですか!?」って、かなり感動したわけです。

「お風呂上がりに、このオイルを塗って頂くだけですよ。」と簡易性までアピール。

結局、塗るだけで綺麗になるなら!と思って、30mlを4000円で買っちゃったんですよね。

相場より高い商品を買わされていた

職場で「最近、初めて無料のエステ体験に行って、スクワラン4000円で買えました。」

って先輩に話をしたら「それ高くない?普通、もう少し安いと思うけど。」って言われたんですよね。

それで、買ったスクワランオイルを、市場で調べてみたら、30mlで2700円でした。

「なぬーーー!あの美容部員、騙したなーーー💢」

って、かなりムカついたわけです。

無知で騙された自分が悪いんですけどね(笑)

ちなみに、○○○クッキングの無料料理教室(たまに駅で告知してるやつ)も、めっちゃ勧誘してくるので気をつけてください。

無料でハンバーグは食べれましたが、マジで行かない方が良いです(笑)

ハンバーグが出来上がる合間合間に個人情報(職業、どこに住んでるんですか?など)聞いてきます。

そこの料理教室に通う気がないのなら、無料料理体験には行かない方が良いですよ。

いくら勧誘されても、断れる鋼の魂を持っている人なら行っても大丈夫だと思いますがw

正直、料理なんてこだわるタイプでもないので、美味しければOKな性格の私には向いてなかったです。

ママーのあえるだけのパスタ(特に、ペペロンチーノは激ウマ)とか、普通に美味しいですから。

ただ、エステを受けたことがなかったので、貴重な経験にはなったので良かったですけどね。

無料で勧誘されるものには、簡単について行ったらダメだなって学びましたねw

しんちゃんに出てきた枕売り場の店員がすごい

この間、クレヨンしんちゃんでも、ライティング技術を使ってました。

「新しい枕がほしいゾ」という回で、ひろしの枕がボロボロになったから、新しいのを買い替えることになって、デパートに行きます。

「2000円くらいの安い物でいいじゃない。」って、みさえと話をしてた時に、枕売り場の店員がやってきます。

「奥さん、そんな安い枕じゃダメですよ。肩の疲れを取りたいなら、3万円のオーダーメイド枕は、どうですか?」って提案をします。

「そんな高い枕なんて必要ない!」って一旦断るんですけど、ここで食い下がらないのが営業マンです。

「このオーダーメイド枕にしたことで、肩の疲れが取れて、給料が上がったという話もあるんですよ。」

と言って、枕を購入した人の体験談を紹介しまくります。

「たった、3万円で給料が上がったら、安い投資だと思いませんか?それに、枕の高さ調整は、いつでも無料でさせてもらいます。」って言うんですよね。

そしたら、みさえが急に目の色を買えて「給料が上がるなら、投資するか。」って言って購入するという感じの話でした。

まさか、アニメでライティング技術を使っているとは思わなかったので、面白い発見でした。

アニメの話を紹介する感じで終わっちゃったんですけど、簡単に言うとこんな感じです。

「この商品を購入すると、あなたにこんな良いことがありますよ!」とメリットを伝えているんですよね。

ショップチャンネルとかジャパネットもライティングテクニックを使っているので、見てみてください。

「この商品は、あなたの悩みを解決して、幸せにしてくれる商品ですよーー!!」ってアピールしてますよ。

アニメだけでなく、普段の生活の中にも、ライティング技術は転がっています。

もし、何か商品を購入する時に、声をかけてくる店員さんがいたら

「この人は、どうやって私にメリットを提示して、商品を買わせようとしてるのかな?」

と考えてみると、かなり面白い発見ができてライティング技術も上がっていきますよ。

まとめ

何か物や商品を売るときは、マーケティングやライティングを勉強しないといけません。

勉強していないと、昔の私のように騙されることになりますよ(笑)

なので、簡単にまとめると

損したくなければ勉強せよ!

ってことです。

以上、かなはんでした!

ありがとうがらし。

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