ブログ記事を外注化!!外注化はどの段階で始めたらいい??

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

最近知った、耳で聞ける神アプリ「オーディオブック」私にとって、本は睡眠導入剤的な存在でした(笑)でも、これなら電車の中でもどこでも聞ける。これで1日1冊、余裕で聞ける。

月額780円で何冊でも聴き放題。

30日間の無料期間もあります。本を読むことに対する苦手意識がめちゃくちゃ減りマウス。

オーディオブック聴き放題なら - audiobook.jp

------------------------------------------------

みなさん、こんにちは。

フードコートで涼みながら記事を書いている、かなはんです。

子供たちも夏休みということで、フードコートも混んでます。

今回は「外注化はいつ始めたら良いの?」と悩んでいる方のために語っていきたいと思います。

外注化はいつ始めるのが正解?

「外注化をしてみたいけど、いつ始めたら良いの?」

と悩んでいる方は、結構多いと思います。

私自身も、いつ始めたらいいのか迷った一人なので、お気持ちよく分かります。

結論は

なるべく早めに外注化した方がいい

です。

本当は、この記事を読まれている、今まさにこの瞬間に外注化をして頂きたいのですが

正直、いきなり外注化しても、外注さんからめっちゃ質問来ます。

「WordPressは、どうやって操作したらいいですか?」

「画像のサイズは、どれくらいがいいですか?」

などの質問の嵐がやってきます。

それに、自分が記事をかけないと外注さんに教えることはできないです。

なので、記事作成のコツが掴める5記事目くらいで外注化をすることをオススメします。

というよりも5記事以内でコツを掴めるようにしてください。

慣れてから外注化しようと思っていたら、いつまでも経っても外注化はできません。

1日1記事書けば1週間以内に5記事は作成できますよね。

なので、1週間くらいで外注化をすることをオススメします。

また、外注マニュアルは記事を作成しながら作るのが良いです。

「じゃあ、外注マニュアルには何を書けばいいの?」

と疑問に思う方もいると思います。

私がマニュアルに入れていたのは

  • 記事の構成
  • 画像のサイズ
  • 画像を挿入する方法
  • ワードプレスの操作方法
  • 禁止事項

などをマニュアルに入れて外注さんにお渡ししていました。

ご自身が記事を作成しながら

「あ、これは外注さんに伝えないといけないな。」

と思うものが、何個か出てくるはずです。

それをメモしておいて、後でマニュアル作成の時に追加していく流れが良いと思います。

でも、最初は本当に必要最低限の内容だけでいいので、サクッと作っておきましょう。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

外注化をするときマニュアルは必須!マニュアルが必要な理由とは?

2019.07.18

どこで外注さんを募集したらいい?

外注さんを募集する場所は色々あります。

有名なところだと、以下の2つがあります。

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ

他にもありますが、だいたい上記の2つを利用している方が多いと思います。

ちなみに、私はクラウドワークスとランサーズの両方を利用した経験があります。

ただ、私の経験上、操作をしやすいのはクラウドワークスでした。

また、私は記事作成者の中で上手な人には、添削者になって頂いています。

その際、添削者になって頂く方には契約金額を変更しているのですが

契約金額を変更しやすいのは、クラウドワークスでした。

ランサーズは、クラウドワークスよりも金額変更が複雑で面倒だったので止めました。

対応面に関して言えば、ランサーズの方が良かったかな?という感じです。(笑)

ちなみに、システム利用料を取って経営してるクセに、発注者と受注者間のトラブルについては何も対応してくれませんww

実際、ネット上で外注さんを募集するので、変な人も来ます。

ただ、この辺りは採用してみないと分からないので、仕方ないところです。

外注化するときは、変な人も来るということを覚悟しておいた方がいいです(笑)

ちょっと変な外注さんシリーズは「外注化まとめ」で紹介しています。

ブログ記事「外注化」まとめ〜経営ど素人が人を雇う〜

かなはんが外注化したときの話

自分である程度記事を書いて、マニュアルの準備もできました。

そして、クラウドワークスで外注さんを募集してみました。

でも、誰も応募して来ない!!というハプニングが発生しました。

かなはん
ありゃ?

なんで、誰も来ないんだろう?

と少しショックな気持ちもありました。

ですが、実は1回募集するだけでは来てくれません。

最初の頃は

「たくさん応募があっても対応できないし。」

という理由で、あまり募集をしていませんでした。

でも、そんな心配をしなくても、一気にたくさん集まるなんてことはありません(笑)

特に、長期のお休み期間中は、遊びに出かけている方も多いので集まりは悪い印象です。

とりあえず、毎日根気よく募集をしてみてください。

ちなみに、1ヶ月以内に30人を目安に集めてみてください。

「30人なんて多いよ!」

という声が聞こえてきそうですが、30人採用した中で、半分はフェードアウトすると思っておいてください。

かなはん
大の大人がフェードアウトしてんじゃね〜!

と思いますが、本当にフェードアウトは多いです。

面白いくらいフェードアウトするので、実際に外注化をして体験してみてくださいwww

外注化にはメリットしかない!

やる気を維持できる

一人で記事を書くと、どうしても毎日継続して書くのが難しいです。

「今日は、記事を書くのサボろうかな〜。」

みたいになっちゃうんですよね。

でも、外注さんがいると「記事が出来ましたよ!」と納品報告をしてくれます。

なので、嫌でも返事しないといけないですし、添削もしないといけません。

それに、外注さんから

ここが分からないので教えてください!」

という質問も来ます。

そしたら、その部分を調べて回答しないといけないという半強制的にやらないといけない環境が出来上がります。

人間って、本当に楽な方向に流れようとするので、こんな感じで半強制的な環境を作るのは、とても大事です。

例えば、個人の意識によっても違いますが、英語学習をするとき

日本にいるより、現地に行って強制的に英語を勉強した方が上達すると思いませんか?

強制的に英語を話さないといけない環境に身を置いた方が、モチベーションも維持できると思いませんか?

ちょっと例えが下手だったかもしれませんが、こういうイメージですwww

なので、外注化をするのはメリットしかないです。

このように、一人では継続できないことを、外注さんの力をお借りしてモチベを維持できるのが外注化のメリットです。

まとめ

外注化を始める目安は

  • なるべく早めに外注化すること
  • 記事作成のコツが掴める5記事目くらい
  • 外注マニュアルは記事を作成しながら作るのが良い

外注マニュアルに必要な内容は

  • 記事の構成
  • 画像のサイズ
  • 画像を挿入する方法
  • ワードプレスの操作方法
  • 禁止事項など

外注さんを募集する場所は

  • クラウドワークス
  • ランサーズなど

外注化のメリットは

  • やる気を維持できる
  • 半強制的にやらないといけない環境ができる

今回は「外注化はいつ始めたら良いの?」と悩んでいる方のために語ってみました。

なるべく早めに外注化することがコツです。

いくら万全の状態でマニュアルを作ったとしても、絶対に修正は入ります。

「いつ外注しようかな〜?」

と悩んでいる間に、リラックマのようにダラダラして、結局外注化せずに終わる人もいます。

それは、すごく勿体ないので、早めに外注化できることを目指してやってみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA