1記事50円で60人以上を採用することに成功した秘密とは??

この記事の著者

名前:かなはん 趣味:読書と映画鑑賞 肩書き:現役大学職員 勤務中に昼寝をするポンコツ上司に毎日イライラしながらも、謙虚に低姿勢に日々学生をサポートしている。「大学職員は副業禁止?そんなもん知るか!」精神で、在職中でありながらも、ネットビジネスで起業を始める。現在は、バレても大丈夫なように対策をしながら、外注化を駆使してアフィリエイトサイトを2つ運営中。外注化を開始して、たった1ヶ月で30名の外注さんを採用することに成功。自分の時間を一切使うことなく、記事作成をしている。自分と同じように「辛い仕事を早く辞めたい。」と思っている大学職員の方、日々お仕事を頑張っている方に有益な情報を公開しつつ外注化を薦めている。

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みなさん、こんにちは。かなはんです。

現在、外注さんに1記事50円で記事作成をして頂いています。

「え?そんな値段で人なんて集まらないでしょ。」

と思った方もいるかもしれませんが、意外と集まるんですよ。

「なんで?なんで?」と気になる皆さんに、少しだけ暴露しましょう。

今回は「1記事50円で60人以上を採用することに成功した秘密」をご紹介します。

最初は100円で採用を始めた

最初は、50円だと応募は来ないと思っていたので、少し上げて100円にしました。

同じように100円で募集している発注者がいたので、その人の募集文を真似して、少しだけ変更して募集かけたら集まりました。

でも、当たり前ですけど、1記事100円を払っていたら、20記事で2000円なんですよね。

2000円って、結構でかくないですか?

100記事作ろうと思ったら、1万円かかります。

「100記事で、1万円か〜。もうちょっと安くできないかな?」

「1記事50円にすれば、2000円で2人も採用できるじゃん!」

と思ったので、さっそく50円で募集をかけてみることにしました。

1記事50円でも十分に集まった!

特に、募集文を大きく変えることはしなかったので

「50円だったら、誰も来ないだろうな〜。」

と思ってたのですが、なんと普通に人は集まりました。

もちろん、毎日毎日募集しないと来ないですよ。

結果的に、1000円で20記事をゲットできることになったので、5000円で100記事です。

半額になるのは、かなり大きいですよね!!

「それでも、外注費としてお金を投資するのは嫌だな。」

と思っている方、まずはマインドを鍛えましょう!!

ほとんどの人は、この外注費を惜しいと思うので、自分で記事を書いちゃうんですよね。

でも、自分で記事を書くほうが圧倒的にコスパが悪いってことに気づかないとダメです。

ちなみに、1記事書くのに、平均でどれくらいの時間がかかると思いますか?

だいたい、1記事あたり平均3時間くらいはかかります。

プロのライターであれば、1時間とかで終わると思いますが、かと言って自分で記事を書くってことがダメなんです。

経営者マインド的に考えると、50円払うだけで、この3時間を節約できると考える方が得なんですよね。

「この3時間を、別のことに割くことができることにメリットがある」と考えるのが経営者の思考です。

それに、自分で記事を書こうが、外注さんが記事を書こうが、クオリティーってそんなに変わらないんですよ。

最初は、外注さんに「画像入ってませんよ。」とか色々、お伝えしないといけないのは大変ですけどね。

ただ、ほとんどの方は10記事書いたら、ある程度の基礎は出来てきます

それに、初めから結構上手な外注さんが来てくださることもあります。

その場合は、その上手な方に添削者になってもらって、他の人の記事の添削をお願いしたら、どんどん自分が添削する量も減ってきて、楽になってきます。

辛いのは、最初だけってことですね。

でも、自分で記事を書いていたら、いつまで経っても記事を作り続けないといけないんです。

それだと、労働と変わりませんよね?

後々楽になるために、外注さんに教える時間を割くのが大事になってきます。

途中、外注さんが辞めちゃったりとか色々ハプニングもありますが、他の人も同じような道を辿っています。

そもそも、サイトアフィリエイトで結果を出すには1年以上かかるので、焦らずにいきましょう。

1記事50円でも採用できる秘密とは?

中には、外注さんへの報酬費用として、今までに40万円近く費やした人をネットで見たことがあります。

全然、自慢をしたいわけではないんですが、たったあることをするだけで、50円で採用できちゃうんですよね。

「どうやって、採用したのか早く教えろ!かなはん!」

という声が聞こえてきそうなので、お伝えしますが

「お金」ではなく「技術」を提供しました

あまりにも抽象的過ぎるので、もう少しだけ噛み砕いて説明します。

ほとんどの発注者は

「〇〇円支払うので、記事を書いてください。」

と外注さんに言う人が結構多いんですよね。

私も、2年くらい前にライティングの勉強をしたくて、クラウドワークスでお仕事をした経験があります。

でも、その時は労働者マインドゴリゴリだったので、お金目的で仕事をしていたんですよね。

なので、「お金ではなくて、ライティングを教えてあげますよ。」という方向にシフトチェンジしました。

つまり、中学や高校の時の部活みたいな感じにしました。

習い事になると、お金がかかるので、無料で技術を手に入れられたら良くないですか?

みたいな感じで、募集したら見事に集まってくれたという感じです。

記事作成時に必要なのは環境

仲間とライバル

先ほど、部活を例に出しましたが

「ライティングが上手くなりたい!」

という同じ目標を持っている者同士が集まります。

同じ時期に入ってきた仲間でもあり、ライバルでもあるんですよね。

「〇〇さんより、早く記事を納品しないと!」

「〇〇さん上手だな!私も頑張らないと!」

こんな感じで思ってもらうことで、お互いに勝手に切磋琢磨してくれます。

なので、私も外注さんには

「他の人の記事を見ながら勉強できる環境って素晴らしいんだよ!」

「ライバルの良いところを、どんどんパクれば上手くなるよ!」

ということをガンガン伝えています。

そのおかげで、やっと最近になって外注さん同士、やりとりすることが出てきました。

今まで、全然やりとりが無かったので、今度は世間話までしてもらえるのを目指してます(笑)

こんな感じで、環境が良いと、外注さんにも長くいてもらえるようになるので、環境づくりっていうのは、すごく大事ということを覚えておくと良いですよ。

だけど、環境作りは大変

と言っても、私もまだまだ環境づくりは整ってません。

昨日も、1ヶ月経っても外注さんから記事が上がって来ないので、6人に解雇通達しました(笑)

添削者も辞めたので、添削者を含めて、合計7人が一気に辞めました(笑)

いや〜。これは、かなり痛いです。

一気に7人も減るって、やばいですからね。

去る者追わず主義なので、今いる外注さんを大切にしながら、新しい外注さんを募集しているところです。

ちなみに、添削者以外の6人は、1記事も書かずにフェードアウトしたので、そもそもやる気が無かった人たちです。

簡単に稼げると思って、入ってくる人も多いので仕方ないんですけどね。。。

今までに、60人以上を採用していますが、めちゃくちゃフェードアウト多いですよ。

外注化を始められたら、フェードアウト率は半端ないので、ぜひ外注化して実感してみてくださいね(笑)

まとめ

  • 1記事50円でも、十分に人は集まる
  • 外注費としてお金を投資するのは嫌と思っている人は、まずマインドを鍛えること
  • 自分で記事を書いていたら、いつまで経っても記事を作り続けないといけない
  • 自分で記事を書くほうが圧倒的にコスパが悪いってことに気づこう!
  • 50円を支払って、記事作成の時間を買うというマインドに変えよう!
  • ほとんどの外注さんは、10記事書いたら、ある程度の基礎は出来てくる
1記事50円でも採用できる秘密は

「お金」ではなく「技術」を提供すること

記事作成時に必要な環境は

仲間とライバル

今回は「1記事50円で60人以上を採用することに成功した秘密」をご紹介しました。

ネット上でのやりとりになるので、外注さんを上手く管理するのは本当に大変です。

とりあえず、今は外注さんの人数を増やすことにフォーカスしてやっていこうと思います。

サイトアフィリエイトも、人生と同じで山あり谷ありです。

変な外注さんに出会うこともあります(笑)

ちょっと変な外注さんシリーズは「外注化まとめ」で紹介しています。

ブログ記事「外注化」まとめ〜経営ど素人が人を雇う〜

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